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印刷機械買取情報

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中綴じ機買取|Muller Martini・Horizonなど中古相場と査定ポイント

IPRICO
USED PRINTING MACHINERY
— SADDLE STITCHER —

中綴じ機買取|Muller Martini・Horizon など中古相場と査定ポイント

Saddle Stitcher — Buyback Guide
全国対応無料査定海外輸出ルート保有搬出費用当社負担
中綴じ機はパンフレット・カタログ制作に欠かせない機器です。Muller Martiniのブラボプラスやテンポ22シリーズは世界中に流通ルートがあり、コンディション次第で高額買取が期待できます。ステーション数・スピード・制御世代が査定の主要因です。

主要スペック・対象機種

Key Specifications & Target Models
主要メーカーMuller Martini(スイス), Horizon(日本)
主要型番MM ブラボプラス/テンポ22/プリメーラ140/プレストE90 / Horizon AFC-746/566/564
処理速度最大15,000冊/時(機種による)
主な用途パンフレット・カタログ・フリーペーパー・薄手冊子
ステーション数4〜12ステーションが一般的

査定ポイント

What affects the valuation
01
Muller Martini製は世界流通ルートが確立、コンディション良好機は高査定
02
ステーション数が多い(8〜12ステーション)ほど評価が高い
03
処理速度と制御世代(アナログ→デジタル)で大きく価格差
04
Horizon AFC-746/566シリーズはアジア市場で安定需要
05
フィーダー部の摩耗状態が査定の重点チェックポイント

買取の流れ

Simple 6-step process
STEP
01
お問い合わせ・ご相談
電話・メール・LINEにてお気軽にご連絡ください。機種・状態の概要をお知らせいただければ迅速に対応します。
STEP
02
写真・情報のご提供
銘板・機械全体・各部の写真をお送りください。より正確な概算査定が可能になります。
STEP
03
概算査定のご提示
写真・情報をもとに概算金額をご案内します。正式査定は現地確認後となります。
STEP
04
現地確認・正式査定
担当者が現地に伺い、機械の状態を直接確認した上で正式な買取金額をご提示します。
STEP
05
契約・搬出手配
売買契約締結後、搬出日程を調整します。解体・クレーン・輸送まで当社が一括手配します。
STEP
06
代金お支払い
搬出完了後、契約に定めた期日内に銀行振込にてお支払いします。

よくあるご質問

Frequently Asked Questions
ステーション数が少ない機体でも買取できますか?
はい、小型機でも買取対象です。東南アジアの中小印刷所向けに需要があります。
針金供給部の消耗が激しい場合は?
消耗部品の状態は査定に影響しますが、他部分が良好であれば買取可能です。
Horizon以外の国産中綴じ機も買取できますか?
機種・状態によって対応可能です。まずはメーカー・型番をお知らせください。

まずは無料査定からはじめましょう

機種・年式・状態をお知らせいただくだけで概算金額をご案内します。
全国対応・搬出費用は当社負担・査定は完全無料です。

廃業できない印刷会社経営者へ——M&A・事業承継という選択肢

「廃業したい。でもできない」——そう感じている印刷会社経営者は、決して少なくありません。従業員への責任、取引先との義理、先代から受け継いだ会社への思い。複数の「重し」が、決断を妨げています。

本記事では、廃業・継続の二択ではない「M&A・事業承継」という第三の選択肢を、印刷業界の実情に即してわかりやすく解説します。

Chapter 01 — Checklist

あなたは何個当てはまる?廃業できない8つの理由

以下のチェック項目で、当てはまるものをクリックしてみてください。

0個当てはまったあなたへ—— まずは選択肢の幅を広げることから始めましょう。

01

従業員への責任感

長年共に働いた社員を守りたいという強い使命感。廃業=解雇という恐怖が決断を阻む。

02

取引先への義理

長年の付き合いがある印刷会社や代理店への申し訳なさ。関係性が重しになる。

03

先代への責任

親・祖父が作り上げた会社を「自分の代で終わらせた」という罪悪感。

04

資金的制約

廃業にも費用がかかる。機械の処分、原状回復、退職金など、想定外の出費が怖い。

05

手続きへの不安

法的手続き・登記・税務・社会保険——複雑すぎて「何から始めていいかわからない」状態。

06

健康・体力の限界

仕事はまだある。でも自分の体が持たない。だからといって任せられる後継者もいない。

07

機械・設備の残債

まだローンが残っている機械がある。廃業したら残債だけが残るという恐怖。

08

老後資金の不安

会社を閉めた後、自分は生活していけるのか。退職金も年金も心許ない。

Chapter 02 — The Third Option

廃業でも継続でもない「第三の選択肢」とは

多くの経営者は、出口戦略を「廃業するか、続けるか」の二択で考えがちです。しかし実際には、第三の選択肢が存在します。それがM&A(会社の売却・合併)と事業承継です。

M&Aとは、会社ごと他者に売却すること。事業承継は、自社の事業を第三者や後継者に引き継ぐことです。どちらも「会社を終わらせる」のではなく、「次の担い手に渡す」という発想で、廃業とは根本的に異なります。

特に印刷業界では、設備・技術・顧客リストを持つ企業を買いたいという需要が、静かに存在しています。「規模が小さいから無理」「赤字だから無理」と決めつける前に、一度検討する価値は十分にあります。

Chapter 03 — Comparison

廃業・M&A・継続を比較する

比較項目 廃業 M&A・事業承継推奨 継続
従業員の雇用原則全員解雇雇用継続が条件になることも維持できる
売却・回収金額機械処分額のみ事業価値を含めた売却益利益が続く限り
廃業コスト原状回復・退職金等で高額基本的にかからないなし
手続きの複雑さ高い仲介会社がサポート低い
残債の扱い精算が必要買い手が引き継ぐケースも返済継続
経営者の今後退職・引退引退or顧問契約も選べる継続負担
取引先・顧客関係終了引き継がれる継続

Chapter 04 — Solution Map

M&Aで「何が」解決するのか

M&Aは単なる「売却」ではありません。廃業できない理由ごとに、M&Aが具体的に何を解決するかを整理します。

廃業できない理由 M&Aによる解決
従業員を解雇したくない 雇用継続を条件として交渉できる。買い手に雇用を引き継いでもらえる
取引先への義理がある 事業・顧客リストごと移転するため、取引関係が継続される
先代の会社を潰せない 会社は存続する。法人格が消えずに残るため「廃業」にはならない
借金・残債がある 売却代金で返済できるケースもある。買い手が引き継ぐ場合も
老後資金が不安 廃業よりも高い売却益を得られる可能性がある
手続きが複雑で不安 M&A仲介会社がすべてサポート。経営者は判断だけすれば良い

Chapter 05 — Process

M&A成立までの流れ(印刷会社の場合)

01

まず相談・現状確認

M&A仲介会社またはIPRICOに相談。会社の売上・従業員数・機械資産・借入状況を整理します。秘密保持契約(NDA)を締結するため、情報が外部に漏れることはありません。

企業価値の評価

財務諸表・設備・顧客リスト・従業員数をもとに企業価値を算出。機械設備の評価はIPRICOが直接対応できます。

02
03

買い手候補とのマッチング

印刷業界への参入を検討している企業・同業者・投資家などに打診。希望条件(雇用継続・引き継ぎ期間など)を考慮してマッチングします。

条件交渉・基本合意

売却価格・雇用条件・引き継ぎ期間・残債の扱いなどを交渉。双方が合意したら基本合意書を締結します。

04
05

デューデリジェンス(精査)

買い手が財務・法務・設備状況などを詳細に確認するプロセス。専門家が対応するため、経営者の負担は最小限です。

最終契約・成立

最終的な売買契約を締結。売却代金を受領し、事業・従業員・設備の引き継ぎを行います。引き継ぎ期間中は顧問として関わることも可能です。

06

Chapter 06 — Decision Guide

M&A vs 機械だけ売る——どちらが自分に向いているか

簡易診断フロー

あなたの会社の現状は?
従業員はいますか?または、顧客・取引先との継続関係がありますか?
いる / ある
会社ごと売却して
関係者を守りたい
M&A・事業承継
を検討
いない / ない
機械・設備の
処分が主目的
IPRICO
機械買取を検討

どちらが正解ということはありません。IPRICOはM&A仲介会社との連携も、機械買取も、どちらも対応可能です。まずご相談いただければ、最適なルートをご提案します。

Chapter 07 — FAQ

よくある質問

可能なケースは多くあります。赤字であっても、設備・技術・顧客リスト・従業員という「資産」があれば企業価値は存在します。特に印刷機械は国内外で需要があるため、機械資産が評価される場合があります。まずは相談してみることをお勧めします。
一般的なM&A仲介会社では、着手金(数十万円〜)+成功報酬(売却額の数%〜10%程度)という体系が多いです。ただし料金体系は会社により異なります。IPRICOでは提携する仲介会社をご紹介しますので、まず無料相談から始めることが可能です。
相談時は秘密保持契約(NDA)を締結します。M&A成立前に情報が漏れることのないよう、仲介会社も厳格に管理しています。従業員・取引先への告知タイミングは、経営者の判断で決めることができます。
M&Aが成立しなかった場合でも、廃業・継続という選択肢は残ります。また、M&Aを検討する過程で会社の現状を整理できるため、経営改善や機械の部分売却など、別の出口戦略を見つけるきっかけにもなります。IPRICOでは、M&Aが成立しなかった場合の機械買取にも対応しています。
IPRICOは機械買取・輸出の専門会社ですが、M&A仲介会社との連携により、機械査定〜M&A相談まで一貫してサポートできる体制を整えています。「機械だけ売りたい」「会社ごと売りたい」どちらの相談も、まずIPRICOにお問い合わせください。

IPRICO編集部

中古オフセット印刷機械 買取・輸出専門

株式会社イプリコは、印刷会社の廃業・事業承継・設備入れ替えに伴う中古オフセット印刷機械の買取・輸出を専門に行っています。国内外の販売ネットワークを活かし、適正価格での買取と搬出・輸出までワンストップで対応します。

Contact — Free Consultation

M&A相談も機械査定も
まずIPRICOにご相談ください

どのルートが最適かは、お話を聞いてからご提案します。秘密厳守・相談無料。

親の印刷会社を相続したが継がない場合:機械売却・廃業ガイド

親の印刷会社を相続したが継がない場合:機械売却・廃業ガイド

親の印刷会社を相続したが継がない場合:機械売却・廃業ガイド

「親の印刷会社を相続したが、自分は別の仕事をしている。機械のことはわからない。どうしたらいい?」 こうした悩みを抱える相続人は、想像以上に多いです。本記事では、印刷業の知識がない相続人向けに、相続した会社の廃業から機械売却までの流れを、優しく、丁寧に解説します。

Chapter 01: 印刷業を知らない相続人への約束

A Promise to You

大切なことをお伝えします。「機械のことは何もわからない」——それは問題ではありません。

重要なのは、「信頼できるパートナーを見つける」ことです。法律家、税理士、そして機械買取業者——これらの専門家がいれば、印刷業の知識がなくても、廃業と機械売却をスムーズに進めることができます。

Chapter 02: 相続人がやるべき5つのステップ

Five Steps You Need To Take

Step 01: 相続財産の整理

親が残した印刷会社の資産(機械・不動産・金銭)を整理します。印刷業に詳しくなくても大丈夫。親の決算書や銀行口座を確認するだけで、基本的な状況は把握できます。

Step 02: 弁護士・税理士への相談

相続手続きと廃業手続きについて、専門家に相談します。「相続放棄」「限定承認」「単純承認」など、法的選択肢があります。

Step 03: 従業員への対応

もし従業員がいれば、廃業予定を早期に伝え、再就職支援を行うことが、親に対する誠意です。

Step 04: 機械買取業者への相談

複数の買取業者に「相続した機械を売却したい」と連絡します。各業者の査定を比較し、信頼できる業者を選びます。

Step 05: 廃業手続きと機械売却の実行

弁護士・税理士と業者の協力のもと、廃業手続きと機械売却を進めます。

Chapter 03: 「何もわかりません」という不安への向き合い方

Dealing With Uncertainty

相続した直後は、様々な不安が襲ってきます。それは当然です。

Q: 印刷機械の基本的な知識がなくても大丈夫?
A: 大丈夫です。機械の詳細な知識は、買取業者が持っています。あなたがやることは「信頼できる業者を見つける」だけです。
Q: 機械の買取査定がいくら位か、全然見当がつきません。
A: それは誰もが同じです。複数業者の見積もりを取ることで、市場相場が見えてきます。
Q: 故障している機械や、動かない機械は、買取不可ですか?
A: いいえ。海外バイヤーは修理・再生を前提に購入するため、故障品でも売却可能です。最低限の査定は受けられます。
Q: 親の会社の負債がある場合、どうなる?
A: 相続放棄や限定承認という選択肢があります。弁護士に相談することをお勧めします。

Chapter 04: 機械の「次の行き先」を想像する

Imagining The Next Chapter

親が大切にした機械。あなたが「手放す」判断をしたとしても、その機械が廃棄されるわけではありません。

多くの中古オフセット印刷機は、海外(東南アジア・中東・アフリカ)の印刷会社に輸出され、そこで新しい仕事をしています。つまり、親の機械は、別の土地で、別の経営者のもとで、印刷という仕事を続けるのです。

そう考えると、「機械を売却する」という決断も、少し違う意味が生まれてきませんか。

Chapter 05: よくある質問

Frequently Asked Questions

Q: 相続税の対象になりますか?
A: はい。相続時の機械の市場価値が、相続税の計算対象になります。買取業者の査定額が、相続税評価額の根拠となります。
Q: 複数の相続人がいる場合、誰が廃業手続きをする?
A: 通常、会社の代表者が手続きを進めます。複数人で相続した場合、その中から一人を代表に選ぶ方法もあります。弁護士に相談しましょう。
Q: 廃業までの期間は、どのくらい?
A: 通常は3~6ヶ月です。機械売却、法的手続き、税務申告など、複数のプロセスが並行するためです。焦る必要はありません。
Q: 機械の搬出時に、誰が立ち会う必要がある?
A: できれば立ち会うことをお勧めします。機械の最後を見守り、トラブルを防ぐためです。

何もわからなくて大丈夫です。親が育てた会社を、誠実に整理する——それだけで、親への十分な敬意になります。

遠方(他府県・離島)の印刷機でも買取・搬出に対応してもらえるのか?

「地方の工場なので業者が来てくれるか心配」「離島にある機械なので対応できる業者がいない」——こうした地理的な不安をお持ちの方もいらっしゃいます。結論として、印刷機の買取・輸出を専業とする業者であれば、全国対応しているケースが多く、遠方でも対応可能なことがほとんどです。

遠方対応の流れ

  1. 写真・情報による遠隔査定(移動なし)
  2. 現地確認(日程調整の上、出張)
  3. 搬出計画の策定
  4. 搬出作業チームを現地手配または派遣
  5. トラック輸送・港湾搬入

北海道・九州・沖縄など本州から離れた地域でも対応実績がある業者は存在します。ただし、遠方になるほど出張費・輸送費が増加し、買取の手取り額に影響する場合があることは念頭に置いておく必要があります。

離島の場合

フェリーや船便での輸送が必要になるため、通常より搬出・輸送コストが高くなります。ただし機械の価値が十分高い場合は、コストを差し引いてもプラスになるケースもあります。まず査定額と輸送費の見積もりを並行して取ることをお勧めします。

イプリコでは近畿圏を拠点に全国対応しています。まず写真査定からお気軽にご連絡ください。


処分費用がゼロ、あるいはプラスになるケースはあるのか?

「撤去費用がかかるものだと思っていた」——印刷機の処分費用を心配している方に朗報です。機械の状態・機種によっては、費用ゼロ、さらには買取金額がプラスになるケースは十分あります。

費用がゼロ・プラスになる主な条件

条件可能性
需要の高いメーカー・機種(ハイデルベルグ・小森等)◎ プラスになりやすい
比較的新しい機械(製造10年以内)◎ プラスになりやすい
動作確認ができる状態○ プラスの可能性あり
旧型機でも保管状態が良好△ 状態次第でゼロ〜プラス
故障・不動機・老朽化が著しい機械△ ゼロ〜マイナスも

業者選びで結果が変わる

同じ機械でも、海外への販路を持つ業者と国内のみで販売する業者では、買取価格に大きな差が生まれます。複数社への相見積もりを取ることで、最も有利な条件を見つけることができます。

「処分費用がかかって当然」は思い込みの可能性があります。

印刷機の価値は専門家でなければ正確に判断できません。「どうせ費用がかかる」と思い込んで産廃業者に依頼する前に、まず専門買取業者への査定依頼を強くお勧めします。イプリコでは無料査定を実施しています。

— Free Assessment —

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査定・出張・搬出費用はすべて無料です。

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