Purchase Information

買取情報

イプリコの買取実績をお届けします。

愛知県三河地方でイトーテック断裁機JAC-1150を買取|新台入替・名古屋営業所

新しい断裁機への入替にあわせて、愛知県三河地方の印刷会社様からイトーテックの油圧断裁機JAC-1150を買取しました。新台の搬入日に間に合うよう、旧機の搬出日程を調整しています。担当は名古屋営業所です。

イトーテック 断裁機 JAC-1150 をクレーンで吊り上げて積込み(愛知県三河地方)
ユニック車で断裁機を吊り上げて積込み。

※当社は、記事中に記載する各メーカーおよびその販売代理店等といかなる資本・業務提携関係もない、独立した中古印刷機械の買取専門業者です。メーカー名・製品名は各社の商標または登録商標であり、買取対象機種を説明する目的でのみ使用しています。

買取した断裁機

  • メーカー:イトーテック(ITOTEC)
  • 型式:JAC-1150FC2
  • 種別:油圧式断裁機(断裁幅1,150mmクラス)
  • 製造:1990年(平成2年)
イトーテック JAC1150FC2 の銘板
銘板で型式を確認(製造番号は非表示)。

30年以上使われてきた断裁機ですが、海外ではこのクラスの油圧断裁機に今も需要があります。年式が古い機械でも、まずは査定をご依頼ください。

搬出のポイント

断裁機は重量物のため、ユニック車(クレーン付きトラック)で吊り上げて荷台に載せました。刃物部分と操作盤は毛布で覆い、荷台で固定してから出発しています。

搬出前の工場内に設置されたイトーテック断裁機
搬出前の設置状態。
毛布で保護して荷台に固定した断裁機
毛布で保護して荷台に固定。

断裁機の入替をご検討中の方へ

新台の搬入日に合わせた旧機の搬出にも対応しています。入替に伴う断裁機の買取は、お気軽にご相談ください。

同じ日に搬出した中綴じ製本機の事例はこちらをご覧ください。

担当拠点

株式会社イプリコ 名古屋営業所
〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅5-20-7
TEL:052-300-0530
名古屋営業所の対応エリアと東海の買取実績は名古屋の印刷機械買取ページをご覧ください。

愛知県三河地方でデュプロ中綴じ製本機DBM500を買取|名古屋営業所

愛知県三河地方の印刷会社様より、デュプロの中綴じ製本ラインDBM500を買取しました。設備の入替に伴うご売却で、名古屋営業所が担当しています。

デュプロ 中綴じ製本機 DBM-500 と三方断裁 DBM-500T(愛知県三河地方での買取)
搬出前のDBM-500本体と三方断裁ユニットDBM-500T。

※当社は、記事中に記載する各メーカーおよびその販売代理店等といかなる資本・業務提携関係もない、独立した中古印刷機械の買取専門業者です。メーカー名・製品名は各社の商標または登録商標であり、買取対象機種を説明する目的でのみ使用しています。

買取した製本機

  • メーカー:デュプロ(Duplo)
  • 機種:DBM500(中綴じ製本ライン)
  • 構成:丁合機 DC-10/60(1タワー)+DBM-400STR+DBM-500本体+三方断裁 DBM-500T
  • 製造:2014年
デュプロ 丁合機 DC-10/60 と中綴じ製本ライン DBM500 の全体
丁合機DC-10/60から三方断裁までつながったライン一式。

搬出のポイント

丁合機・中綴じ本体・断裁ユニットをユニットごとに切り離し、1台ずつストレッチフィルムで全面を養生しました。センサーや操作パネルの多い機械のため、輸送中の雨やほこり、擦れを防ぐことを優先しています。

ストレッチフィルムで養生したデュプロ DBM-500T
ユニットごとに養生したDBM-500T。
養生した中綴じ製本ラインをトラックに積み込んだ様子
積込み完了。

製本機の売却をご検討中の方へ

中綴じ製本機は、丁合機とつながったライン一式でも、本体のみでも買取できます。中綴じ・無線綴じなど製本機の買取については、お気軽にご相談ください。

同じ日に搬出した断裁機の事例はこちらをご覧ください。

担当拠点

株式会社イプリコ 名古屋営業所
〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅5-20-7
TEL:052-300-0530
名古屋営業所の対応エリアと東海の買取実績は名古屋の印刷機械買取ページをご覧ください。

【買取・搬出報告】静岡県でシノハラ52IVP・52IIP、リョービ3300CR、断裁機の計4台を一括買取し、クレーンで搬出しました

印刷機買取 静岡 シノハラ52IVP 4色オフセット印刷機の搬出

※当社は、記事中に記載する各メーカーおよびその販売代理店等といかなる資本・業務提携関係もない、独立した中古印刷機械の買取専門業者です。メーカー名・製品名は各社の商標または登録商標であり、買取対象機種を説明する目的でのみ使用しています。

静岡県内の企業様より、シノハラ(SHINOHARA)の4色オフセット印刷機「52IVP」を中心に、シノハラ52IIP・リョービ3300CR・朝田の断裁機「ファルコン」の計4台を一括買取し、クレーンで搬出・お引き取りしました。印刷機の買取では、現地の下見から搬出計画、クレーン・トレーラーの手配、積み込みまで当社が一括で対応します。今回は4胴の本体を分解せずひと吊りで積み込む、コンパクトなシノハラ機らしい搬出となりました。

買取した機械の概要

  • メーカー・型式:シノハラ 52IVP(銘板表記は「52ⅣP」)
  • 機種区分:枚葉オフセット印刷機(4色機)
  • 最大用紙寸法:370×520mm(B3判クラス)
  • 同時買取:シノハラ 52IIP(2色機)/リョービ 3300CR(2色機)/朝田 断裁機「ファルコン」
  • 買取・搬出地域:静岡県内
  • 搬出方法:大型クレーンによる一括吊り・トレーラー輸送

静岡県での印刷機搬出作業──4色機を一括吊りで

シノハラ52IVP 4色印刷機のクレーン一括吊り搬出作業

シノハラ52シリーズは、B3判(370×520mm)に対応する小型クラスの枚葉オフセット印刷機です。今回の52IVPは4胴一体のまま吊り上げられるサイズのため、ユニットごとの分解は行わず、本体を一括で吊り上げてトレーラーへ積み込みました。上空に電線が走る現場でしたが、経験豊富な搬出チームが玉掛け・旋回を慎重に進め、全4台と周辺機器・付属品を同日中にすべて積み込みました。

トレーラーに積み込まれたシノハラ52IVP 静岡県の買取現場

同時にお引き取りした機械──52IIP・リョービ3300CR・断裁機

シノハラ52IIP 2色オフセット印刷機の買取 静岡県

4色機とあわせて、同じシノハラ52シリーズの2色機「52IIP」、リョービの2色機「3300CR」、朝田の断裁機「ファルコン」もお引き取りしました。印刷機・断裁機と機種をまたいだ設備一式でも、1社でまとめて査定・搬出できるのがイプリコの強みです。

リョービ3300CR 2色オフセット印刷機のクレーン吊り上げ搬出
朝田 断裁機ファルコンのクレーン搬出 静岡県の印刷機械買取現場

シノハラ印刷機の買取はイプリコへ

シノハラはすでに事業を終えたメーカーですが、シンプルで堅牢な構造が評価され、海外を中心に中古需要が続いています。完動機は実用機として、不動機でも部品取りとして値が付く「二重の出口」があるのがシノハラ機の強みです。「メーカーがもうないから売れないのでは」と諦める前に、まずは無料査定をご利用ください。

シノハラをはじめ印刷機械の買取は、株式会社イプリコ(大阪府大阪市平野区長吉六反3-18-2/TEL:06-4981-0238)へ。静岡県をはじめ全国へ出張査定に伺います。銘板と全体の写真だけで概算査定が可能です。提示額は下がらない一発提示・秘密厳守でご対応します。無料査定受付中です。

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印刷機買取 静岡 シノハラ52IVP 4色オフセット印刷機の搬出

東京都内で印刷設備一式を買取|リョービ524HXX・桜井SC-72AⅡ・ホリゾンAPC-48・CTPセッター

印刷機買取 東京 リョービ524HXX 4色オフセット印刷機

※当社は、記事中に記載する各メーカーおよびその販売代理店等といかなる資本・業務提携関係もない、独立した中古印刷機械の買取専門業者です。メーカー名・製品名は各社の商標または登録商標であり、買取対象機種を説明する目的でのみ使用しています。

東京都内の印刷会社様より、CTPセッター・4色オフセット印刷機・スクリーン印刷機・断裁機の計4台、プリプレスから仕上げまでの設備一式をまとめて買取し、解体・搬出のうえお引き取りしました。本記事の写真はいずれも解体前、現場で稼働していたままの姿です。

買取した設備一式の概要

買取地域 東京都内
売主様 印刷会社
オフセット印刷機 リョービ 524HXX(菊四裁・4色)
スクリーン印刷機 桜井 SC-72AⅡ(シリンダー式・2003年製)
断裁機 ホリゾン APC-48(断裁幅480mm・2004年式)
CTPセッター 三菱製紙 SDP-Eco1630ⅢR(シルバーデジプレート用)
状態 いずれも稼働環境からの引き取り

設備一式の売却は「まとめて1社」が有利です

印刷会社の設備には、印刷機のほかにCTP・断裁機・後加工機と複数の機械が並んでいます。手放す際に機種ごとに別々の業者へ声をかけると、査定・立ち会い・搬出日程の調整がそれぞれ発生し、「印刷機は売れたが断裁機の引き取り先がない」といった宙ぶらりんも起こりがちです。

イプリコはオフセット印刷機からプリプレス機器・後加工機まで一括で査定できるため、今回も4台まとめて金額をご提示し、搬出まで一度の段取りで完了しました。設備全体をまとめて手放したい場面こそ、当社の得意とするところです。

買取した4台のご紹介

リョービ 524HXX──菊四裁4色の定番実用機

リョービ524HXX 買取 4色オフセット印刷機の操作部

1990年登場の「RYOBI 524」から続く520系の4色機で、菊四裁サイズの端物・商業印刷を支えてきた定番シリーズです。現行RMGT 5シリーズへ系譜がつながっているため部品・サポートの見通しが立てやすく、コンパクトな4色機として中古市場でも指名需要が続いています。

桜井 SC-72AⅡ──シリンダー式スクリーン印刷機

桜井SC-72AII スクリーン印刷機 買取

桜井グラフィックシステムズ製、銘板より2003年製のシリンダー式スクリーン印刷機です。すでに生産を終えたモデルですが、UV厚盛りや特色べタなどオフセットでは出せない表現を担う工程機として、中古スクリーン印刷機の引き合いは今も安定しています。

ホリゾン APC-48──断裁幅480mmの電動プログラム断裁機

ホリゾンAPC-48 断裁機 買取

ホリゾンの電動プログラム断裁機で、2004年式・断裁幅480mmです。名刺・ハガキ・チラシの仕上げ断裁に使いやすいサイズで、軽印刷・オンデマンド印刷の現場を中心に中古需要が絶えません。当社では兄弟機のAPC-450の買取実績もあります。

三菱製紙 SDP-Eco1630ⅢR──シルバーデジプレート用CTPセッター

三菱製紙SDP-Eco1630 CTPセッター 買取

三菱製紙のシルバーデジプレート用CTPセッターです。CTPのような電子機器を含むプリプレス設備は「値段がつかないのでは」とご相談いただくことが多い機材ですが、印刷機・断裁機とあわせた設備一式の中で評価できるケースがあります。処分費をかける前にぜひ一度ご相談ください。

稼働中の写真と型番だけで概算査定できます

今回ご覧いただいたような「稼働していたままの姿」の写真と、銘板・型番の情報があれば、訪問前の概算査定が可能です。機械を止める前・移転や整理の計画段階でのご相談が、いちばん高く・スムーズに売却できるタイミングです。

東京での印刷機械買取について

イプリコは大阪本社のほか東京にも拠点があり、都内・首都圏の買取は日程調整から搬出までスピーディーに対応できます。ビル内・エレベーターなしの現場や、今回のような複数台の一括引き取りもご相談ください。提示額は下がらない一発提示・秘密厳守でご対応します。東京営業所の所在地と対応エリアは東京の印刷機械買取ページをご覧ください。

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印刷機買取 東京 リョービ524HXX 4色オフセット印刷機

菊半4色機の買取|菊半サイズ4色オフセット印刷機を高価査定

菊半4色機の買取は、中古印刷機械の買取専門商社イプリコにお任せください。小森426(リスロン26系)、ハイデルベルグSM74-4をはじめ、菊半サイズ(最大紙寸法480×660mm〜546×765mm)の4色オフセット印刷機を、全国出張査定・秘密厳守・一発提示で高価買取しています。

菊半4色機買取 小森リスロン26 L-426

※当社は、記事中に記載する各メーカーおよびその販売代理店等といかなる資本・業務提携関係もない、独立した中古印刷機械の買取専門業者です。メーカー名・製品名は各社の商標または登録商標であり、買取対象機種を説明する目的でのみ使用しています。

菊半4色機とは──判型の定義

「菊半」とは菊全判(636×939mm)を半裁したサイズ帯の呼称で、枚葉オフセット印刷機では最大用紙寸法がおおむね546×765mmまでの機械を指します(560×820mm以上は四六半クラス)。同じ菊半グループでも、メーカー・世代により実寸は数段階に分かれます。

呼称 最大紙寸法 該当機の例
菊半裁 480×660mm 小森 L-426/LS-426/SPICA-426P
菊半裁寸延 520×720mm 小森 L-428(ニューリスロン28)
菊半裁寸延 530×750mm 小森 LS-429(リスロンS29)
菊半裁寸延 546×765mm 小森 SPICA-429PW(B列半裁対応)
菊半裁判クラス 530×740mm ハイデルベルグ SM74

4色機(4胴機)はフルカラー印刷の基本構成であり、菊半サイズ帯では流通量・引き合いともに最も厚い中心カテゴリです。国内での稼働台数が多く、海外市場でも安定した需要があるため、状態のよい菊半4色機は高値がつきやすい機種群です。

菊半4色機の買取対象機種

イプリコでは以下の菊半サイズ4色機を買取対象としています。

メーカーカタログで判型を確認済みの機種

  • 小森 L-426(ニューリスロン26・480×660mm)
  • 小森 LS-426(リスロンS26・480×660mm)
  • 小森 SPICA-426P(スピカ26P・反転機・480×660mm)
  • 小森 E-426/E-426P(エンスロン26・480×660mm・4/5色)
  • 小森 LS-429(リスロンS29・530×750mm)
  • 小森 SPICA-429PW(546×765mm)
  • ハイデルベルグ SM74-4(530×740mm・菊半裁のび判)
  • ハイデルベルグ SM66-4(510×660mm・菊半裁判。SM74の日本市場向け菊半裁判化モデル)
  • ハイデルベルグ MOV/MOVP(480×650mm・菊半裁判Mシリーズの4色機。MOV-S等の派生を含む)
  • ハイデルベルグ スピードマスター72V/72VP(520×720mm・菊半裁判72シリーズの4色機)
  • ハイデルベルグ PM74-4(530×740mm・SM74と用紙・刷版サイズ共通のプリントマスター4色機)
  • マンローランド ローランド300系=Roland 304(530×740mm・菊半サイズ〈53/74〉)
  • リョービ 684/684P(508×686mm・菊半裁寸延び。680シリーズ4色機)
  • 篠原鉄工所 66系(66II〜66VIII・508×660mm・菊半裁)
  • 篠原鉄工所 75系(75II〜75VIII・520×750mm〈23インチ仕様585×750mm〉・菊半裁寸延クラス)
  • 桜井グラフィックシステムズ OLIVER 466SD/466SDP(508×660mm・菊半裁・4色)
  • 桜井グラフィックシステムズ OLIVER 474EPII(菊半裁・4色反転機)
  • 三菱 DAIYA 1判系=1F-4ほか/New DAIYA 104(520×720mm・菊半裁判)

そのほかの菊半サイズ帯4色機

上記以外のメーカー・世代の菊半サイズ帯4色機(両面兼用機・コーター付きを含む)も買取対象です。型番がわからない場合も、銘板の写真があれば判別いたしますのでお気軽にご相談ください。

菊半4色機が高く売れる理由

菊半4色機は、チラシ・パンフレット・冊子本文など商業印刷の主力サイズをカバーするため、国内の印刷会社での代替需要に加え、東南アジア・中東・アフリカなど海外市場での引き合いが常にあります。特に小森リスロン系とハイデルベルグSM74は世界中に保守部品とオペレーターが存在する「世界標準機」であり、年式が古くても稼働状態がよければ値がつきます。

菊半4色機の査定ポイント

  • 総通し枚数(カウンター値)と現在の稼働状況
  • 胴・ローラー・湿し装置の状態、ヤレの出方
  • CPCやCPトロニック等の制御装置の動作
  • 反転機構(両面機)の有無──SPICA-426Pなど反転機は用途が広く需要が厚い
  • 設置環境と搬出経路(クレーン搬出の可否)

機種別の買取ページ

菊半4色機の買取の流れ

お問い合わせ→機種・年式・状態のヒアリング→全国出張査定(無料)→その場で買取金額を一発提示(後から下がることはありません)→契約・搬出(搬出費用は当社負担)。廃業・工場閉鎖に伴う複数台の一括査定も承ります。秘密厳守で対応いたしますので、まずはお気軽にご相談ください。

菊半4色機の無料査定を依頼する

コモリ リスロン26(LITHRONE 26)菊半4色オフセット印刷機 工場内に設置された状態
— Free Assessment —

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査定・出張・搬出費用はすべて無料です。

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