
※当社は、記事中に記載する各メーカーおよびその販売代理店等といかなる資本・業務提携関係もない、独立した中古印刷機械の買取専門業者です。メーカー名・製品名は各社の商標または登録商標であり、買取対象機種を説明する目的でのみ使用しています。
東京都内の印刷会社様より、CTPセッター・4色オフセット印刷機・スクリーン印刷機・断裁機の計4台、プリプレスから仕上げまでの設備一式をまとめて買取し、解体・搬出のうえお引き取りしました。本記事の写真はいずれも解体前、現場で稼働していたままの姿です。
買取した設備一式の概要
| 買取地域 |
東京都内 |
| 売主様 |
印刷会社 |
| オフセット印刷機 |
リョービ 524HXX(菊四裁・4色) |
| スクリーン印刷機 |
桜井 SC-72AⅡ(シリンダー式・2003年製) |
| 断裁機 |
ホリゾン APC-48(断裁幅480mm・2004年式) |
| CTPセッター |
三菱製紙 SDP-Eco1630ⅢR(シルバーデジプレート用) |
| 状態 |
いずれも稼働環境からの引き取り |
設備一式の売却は「まとめて1社」が有利です
印刷会社の設備には、印刷機のほかにCTP・断裁機・後加工機と複数の機械が並んでいます。手放す際に機種ごとに別々の業者へ声をかけると、査定・立ち会い・搬出日程の調整がそれぞれ発生し、「印刷機は売れたが断裁機の引き取り先がない」といった宙ぶらりんも起こりがちです。
イプリコはオフセット印刷機からプリプレス機器・後加工機まで一括で査定できるため、今回も4台まとめて金額をご提示し、搬出まで一度の段取りで完了しました。設備全体をまとめて手放したい場面こそ、当社の得意とするところです。
買取した4台のご紹介
リョービ 524HXX──菊四裁4色の定番実用機

1990年登場の「RYOBI 524」から続く520系の4色機で、菊四裁サイズの端物・商業印刷を支えてきた定番シリーズです。現行RMGT 5シリーズへ系譜がつながっているため部品・サポートの見通しが立てやすく、コンパクトな4色機として中古市場でも指名需要が続いています。
桜井 SC-72AⅡ──シリンダー式スクリーン印刷機

桜井グラフィックシステムズ製、銘板より2003年製のシリンダー式スクリーン印刷機です。すでに生産を終えたモデルですが、UV厚盛りや特色べタなどオフセットでは出せない表現を担う工程機として、中古スクリーン印刷機の引き合いは今も安定しています。
ホリゾン APC-48──断裁幅480mmの電動プログラム断裁機

ホリゾンの電動プログラム断裁機で、2004年式・断裁幅480mmです。名刺・ハガキ・チラシの仕上げ断裁に使いやすいサイズで、軽印刷・オンデマンド印刷の現場を中心に中古需要が絶えません。当社では兄弟機のAPC-450の買取実績もあります。
三菱製紙 SDP-Eco1630ⅢR──シルバーデジプレート用CTPセッター

三菱製紙のシルバーデジプレート用CTPセッターです。CTPのような電子機器を含むプリプレス設備は「値段がつかないのでは」とご相談いただくことが多い機材ですが、印刷機・断裁機とあわせた設備一式の中で評価できるケースがあります。処分費をかける前にぜひ一度ご相談ください。
稼働中の写真と型番だけで概算査定できます
今回ご覧いただいたような「稼働していたままの姿」の写真と、銘板・型番の情報があれば、訪問前の概算査定が可能です。機械を止める前・移転や整理の計画段階でのご相談が、いちばん高く・スムーズに売却できるタイミングです。
東京での印刷機械買取について
イプリコは大阪本社のほか東京にも拠点があり、都内・首都圏の買取は日程調整から搬出までスピーディーに対応できます。ビル内・エレベーターなしの現場や、今回のような複数台の一括引き取りもご相談ください。提示額は下がらない一発提示・秘密厳守でご対応します。東京営業所の所在地と対応エリアは東京の印刷機械買取ページをご覧ください。
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