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2026年4月

2026年4月に投稿された記事の一覧です。

印刷機はいくらで売れる?中古オフセット印刷機の買取相場を解説

「印刷機を売りたいけど、相場がまったくわからない」——印刷業界の外からはなかなか見えにくいのが中古印刷機の市場価格です。ここでは買取相場の考え方を解説します。

中古オフセット印刷機の価格帯は、機種・状態によって非常に幅があります。小型・枚葉機(菊半・四六判)の単色、2色機などと比較すると、大型・多色刷り機や比較的新しい機種になると数倍の開きが出ることもあります

相場を決める主な要因

  • 需給バランス:国内市場だけでなく、東南アジア・中東・アフリカなどの海外需要が価格を大きく左右します
  • 部品供給状況:メーカーのサポートが続いている機種は買い手がつきやすい
  • 同型機の流通量:市場に出回っている台数が少ない機種は希少価値が出る場合もある
  • 付属品・消耗品の有無:版・インキ・スペアパーツがセットになると評価が上がることもある

注意したいのは、ネット上の相場情報は古かったり、実態と乖離している場合があることです。中古印刷機の市場は流動的であり、同じ機種でも時期によって価格は変わります。

正確な価格を知るためには、実際に専門業者に査定を依頼するのが最短ルートです。イプリコでは無料で査定をご提供しています。まずはお問い合わせください。

写真を送るだけで印刷機の概算見積もりはもらえるのか?

「現地に来てもらうほどでもないけど、だいたいの価格感だけ知りたい」——そんなニーズに応えるのが、写真査定です。スマートフォンで撮影した写真を送るだけで、概算の買取見積もりを受け取ることができます。

写真査定で必要なもの

写真査定の精度を上げるために、以下の写真を用意しておくと査定がスムーズです。

  • 全体写真(正面・側面・背面)
  • 銘板(プレート)のアップ(メーカー名・型番・製造番号が確認できるもの)
  • 操作パネル・コントロール部の写真
  • 気になる傷・錆・損傷部分のアップ
  • 給紙部・排紙部の状態

これらの写真があれば、経験豊富な専門業者であれば概算の価格帯を提示できます。ただし写真査定はあくまで「概算」であり、現地確認後に金額が変わる場合があることはご了承ください。

写真査定の注意点

  • 写真の枚数が少ない・ピンボケだと精度が下がる
  • 機械の動作状況(動く・動かない)は必ず伝える
  • カウンター数(印刷枚数)が確認できれば合わせて伝える

イプリコでは、メールやLINEで写真をお送りいただければ、最短即日で概算査定額をご回答しています。まずは気軽に写真をお送りください。

印刷機を複数台まとめて売りたい。一括査定はできるのか?

廃業や設備整理の場面では、印刷機が1台だけでなく複数台ある場合がほとんどです。「枚葉機が2台・断裁機・折り機もある」という状況でも、まとめて査定・買取に対応している業者を選ぶことが重要です。

複数台まとめての買取メリット

  • 段取りが一本化される:複数業者に個別依頼するより、スケジュール調整・搬出作業が圧倒的にシンプルになる
  • 工場の明け渡しがスムーズ:一度の搬出作業で工場が空になるため、賃貸返却や解体工事のスケジュールが立てやすい
  • 交渉力が上がる:台数が多いほど業者にとっても魅力的な案件となり、買取条件の交渉余地が広がる場合がある

一方で注意点もあります。機械ごとに価値の差が大きい場合、まとめ売りにすることで個別に高く売れた機械の価格が抑えられるケースもあります。主力機種は個別査定・周辺機器はまとめてという交渉も選択肢の一つです。

イプリコでは複数台の一括査定に対応しており、印刷機本体だけでなく、断裁機・製版機・折り機・製本機などの周辺設備もまとめてご対応できます。設備一式の整理をご検討の際は、まずリストと写真をお送りください。

倒産・民事再生中でも印刷機械の売却はできるのか?

事業が行き詰まり、倒産手続きや民事再生の手続きを進めている場合でも、印刷機械の売却は可能です。ただし、通常の売却とは異なる手順や制約が生じる場合があります。

手続き別の注意点

自己破産・法人破産の場合 破産管財人が資産を管理します。機械の売却は管財人の判断・指示のもとで行われるため、買取業者は管財人と直接やり取りするケースが多いです。事業主ご自身が勝手に売却することはできません。

民事再生の場合 裁判所の監督下での手続きとなりますが、事業継続を前提としているため、機械売却についても裁判所または監督委員の承認が必要になることがあります。

任意整理・廃業準備中の場合 まだ正式な手続きに入っていない段階であれば、通常と同様に売却可能です。この段階での早期売却が、債務整理を有利に進めることにつながる場合もあります。

買取業者の選定においても、こうした複雑な状況に対応した経験があるかどうかが重要です。イプリコでは、士業の先生方や管財人との連携実績もあります。「まだ整理中だが相談できるか」という段階でも、守秘義務を守った上でご対応します。

父が遺した印刷会社、機械の処分、どうすれば?

突然の相続、廃業決断、清算手続き——
本業は別にありながら、大型印刷機の処分まで対応しなければならない。
そのお困りごと、イプリコがすべて引き受けます。

こんなお悩みを
抱えていませんか?

01

印刷機械の処分方法が
まったくわからない

業界外の方には、何トンもある大型オフセット機をどう動かし、誰に頼めば良いのかすら見当もつきません。

02

廃棄するしかないと
思っていた

「古いから価値はない」と思い込んでいませんか。海外では日本製の中古印刷機に高い需要があります。

03

遠方に住んでいて
現地対応が難しい

相続した工場や事務所が遠方にある。自分が何度も足を運べる状況にないという方も多くいらっしゃいます。

04

複数業者への
問い合わせが面倒

機械、什器、在庫——それぞれ別の業者に当たる必要があるのでは?と思い、手が止まってしまっている。

05

急いでいるが
信頼できる業者がわからない

廃業手続きや物件返却の期限がある。でも相手が誠実かどうか判断できず、不安で踏み出せない。

06

父への思いもあり
簡単に処分したくない

長年父が使い込んだ機械を、ただの「廃棄物」として終わらせたくない——その気持ちに、私たちは応えます。

How We Help

イプリコに
お任せいただければ、
こう動きます。

印刷機械の買取・輸出を専門とするイプリコは、ご遺族・後継者・清算担当者からのご相談を多数お受けしてきました。お客様の手を煩わせることなく、査定から引き取りまで一貫して対応します。

STEP 01

まずはご連絡・無料ご相談

電話・メール・LINEどちらでも構いません。機械の種類がわからなくても、メーカー銘板の写真一枚あれば概算の査定が可能です。✔ 相談・査定は完全無料

STEP 02

現地確認・詳細査定(必要に応じて)

担当者が現地に伺い、機械の状態・仕様を確認します。遠方の場合も可能な限り対応します。✔ 全国出張対応

STEP 03

買取価格のご提示・合意

査定額に納得いただけた場合のみ、売買契約へ進みます。急かすことは一切ありません。✔ 納得されない場合はキャンセル可

STEP 04

機械の搬出・引き取り

解体・搬出・運搬はすべてイプリコが手配します。お客様が重機や運送の手配をする必要はありません。✔ 解体・搬出費用は弊社負担(機種による)

STEP 05

お支払い・完了

引き取り後、ご指定の口座への振込でお支払いします。廃業手続きや物件の明渡しもスムーズに進められます。✔ 書類対応もサポート

まずはお気軽にご相談下さい

— Free Assessment —

中古印刷機の売却をご検討の方へ

機種・年式・写真をお送りいただくだけで、2営業日以内に概算価格をご回答します。
査定・出張・搬出費用はすべて無料です。

無料査定フォームへ 06-4981-0238