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製本機買取|ホリゾンBQ・上製本システムを査定

製本機 買取 ホリゾンBQシリーズ

※当社は、記事中に記載する各メーカーおよびその販売代理店等といかなる資本・業務提携関係もない、独立した中古印刷機械の買取専門業者です。メーカー名・製品名は各社の商標または登録商標であり、買取対象機種を説明する目的でのみ使用しています。

ホリゾン(Horizon)の製本機は、卓上のくるみ製本機から伝票用天のり機、オンデマンド上製本システムまでラインアップが広く、どのクラスも中古市場で堅調な需要があります。オフィスの縮小、印刷内製化の見直し、設備入替などで使わなくなった製本機は、廃棄費用をかける前に売却をご検討ください。本記事では、買取対象となるホリゾン製本機を用途別・年代別に整理し、査定のポイントを印刷機械買取専門店イプリコが解説します。なお、無線綴じ機(BQ-470などの自動機・SBライン)と中綴じ機(SPF・StitchLiner)は需要が特に大きいため、それぞれ別記事で詳しく解説しています。

ホリゾンの製本機とは──卓上からシステムまで揃う総合メーカー

ホリゾンは滋賀県に生産拠点を置く製本・紙工機械の専門メーカーです。「誰でも簡単に製本できる」操作性を追求しており、LEDランプの指示に従うだけで製本できる卓上機から、丁合〜綴じ〜断裁を自動化するシステムラインまで一貫して自社開発しています。企業内印刷室・官公庁・学校・軽印刷会社と導入先の裾野が広く、小型機でも買い手が付きやすいのがホリゾン製本機の強みです。

買取対象となるホリゾン製本機 機種一覧

卓上・小型くるみ製本機(BQコンパクトシリーズ)

機種 特徴
BQ-P60 LEDランプ指示で操作できる卓上機。製本厚25mmまで。くるみ・天のり・テープ製本対応
BQ-P80 カラータッチパネル・自動クランパー搭載の上位卓上機。製本厚30mmまで
BQ-160 ラフニングカッター搭載で強度の高い製本が可能。180サイクル/時、製本厚1〜40mm
BQ-160PUR PUR系ホットメルト対応モデル。デジタル印刷物の製本需要で人気上昇中

天のり・伝票製本機

機種 特徴
BQ-9 保存伝票用製本機。自動紙揃え機構、厚さ100mmまで対応
BB-2 天のり専用機。フィルム状の薄塗りでメモ・伝票づくりに最適
BQ-2711 高速天のり製本機。のり量微調整機構付

平綴じ・針金綴じ機

機種 特徴
SP-10 丁合機連結型の平綴じ機。突揃え・平綴じ一体構成、4,050冊/時。コーナー綴じ対応
ECH-25/ECH-40/ACH-25/ACH-40 自動針金綴じ機。平綴じ・コーナー綴じをスピーディに処理

上製本・特殊製本システム

機種 特徴
HCM-1/HCP-1/HCB-2 オンデマンド上製本システム。中紙作成〜表紙製合〜くるみを180冊/時で処理。写真集・記念誌需要で再販価値が高い
GMS-7/GMS-11 マーブル・クロス貼機。帳票仕上げ用
CRB-160/CRS-36/CRA-36 筋入れ機。デジタル印刷のひび割れ防止用途で需要増。BQ-160連結型のCRB-160は本体とセット査定で加点

年代でみるホリゾン製本機の変遷

ホリゾンの製本機は「手作業の製本を、機械で誰でも」という思想で進化してきました。天のり専用のBB-2や伝票用BQ-9といったシンプルな構造の機種は、基本設計を大きく変えずに長く生産されてきたロングセラーで、官公庁や企業の文書部門に今も多く残っています。くるみ製本機では、ダイヤル調整が基本だった旧世代から、ラフニングカッターで背を粗らして糊の食い付きを高めるBQ-160世代へ、さらにカラータッチパネルと自動クランパーで初心者でも扱えるBQ-P80世代へと操作性が向上しました。近年はデジタル印刷物に強いPUR糊対応(BQ-160PURなど)や、糸かがり品質の上製本を小ロットで実現するHCM-1/HCP-1/HCB-2のオンデマンド上製本システムなど、少部数・高付加価値の流れに沿ったモデルが登場しています。

中古市場では、タッチパネル世代とPUR対応機が高値の中心ですが、BB-2やBQ-9のような単機能機も「壊れにくく用途が明確」なため、年式を問わず買い手が付きます。

買取相場の考え方

製本機の買取価格は「機種クラス × 年式 × 糊まわりの状態 × 付属品」で決まります。特にくるみ製本機はメルトタンクとローラーの状態が査定の中心で、同じBQ-160でも管理状態によって金額に差が出ます。また、卓上機は宅配・梱包引取ができるぶん流通コストが低く、地方からでも売却しやすいのが特徴です。相場は市況で動くため、正確な金額は銘板写真を添えた無料査定でご確認ください。イプリコでは製本機単体でも、断裁機・丁合機との一括でも、その時点の実勢に基づいた概算を迅速にご提示します。

ホリゾン製本機の査定ポイント

  • 糊タンクの状態:くるみ製本機はメルトタンク・ローラーの糊焼付き具合が査定の要。定期清掃されていた機体は高評価です。
  • PUR対応かどうか:PUR対応モデル(BQ-160PURなど)はデジタル印刷市場の拡大で引き合いが強く、査定が伸びやすい傾向です。
  • 年式・世代:タッチパネル世代(BQ-P80など)は高値。旧型でも稼働品なら買取対象です。
  • 連結ユニットの有無:筋入れ機CRB-160や専用台などの純正オプションはセットで査定に出すと確実にプラスになります。
  • 使用頻度:総製本数が少ないオフィス使用機は程度が良いことが多く、高価買取の代表例です。

高く売るための3つのコツ

  1. 糊を落として保管する──タンクに糊が固着したまま長期放置すると減額要因に。使わなくなったら早めに査定へ。
  2. 付属品・説明書をまとめる──排煙フィルター、スペア部品、取説の有無で買い手の付きやすさが変わります。
  3. 他の機械とまとめて売る──断裁機・丁合機・折機などと一括売却すれば、出張・搬出効率の分だけ査定総額が上がります。

買取の流れ

①電話・査定フォーム・FAX査定シートでお問い合わせ → ②型番・年式・状態の確認と概算提示 → ③現地確認・本査定 → ④搬出・お支払い。卓上機は梱包引取にも対応、フロア型やシステム機の搬出手配も当社側で行います。

よくあるご質問

Q. 糊が固まったままの製本機でも買取できますか?
A. 多くの場合買取可能です。状態を写真でお知らせいただければ概算をお出しします。

Q. 会社の総務部で使っていた卓上製本機1台でも対応してもらえますか?
A. はい、BQ-P60クラス1台からご相談いただけます。オフィス使用機はむしろ程度が良く歓迎です。

Q. 型番がわからない古い製本機ですが査定できますか?
A. 本体正面や側面にある銘板(型式・製造番号のプレート)の写真をお送りいただければ機種を特定して査定します。銘板が見当たらない場合は、全体と操作部の写真だけでも結構です。

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まとめ|ホリゾン製本機は用途を問わず買取対象

卓上くるみ製本機から伝票用天のり機、上製本システムまで、ホリゾンの製本機はあらゆる年代・クラスに中古需要があります。イプリコでは全国対応・秘密厳守で無料査定を承っています。処分をお考えの製本機がありましたら、型番だけでも結構ですので、まずはお気軽にお問い合わせください。

— Free Assessment —

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