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三方断裁機買取|ホリゾンHTシリーズを高価査定

三方断裁機 買取 ホリゾンHTシリーズ

※当社は、記事中に記載する各メーカーおよびその販売代理店等といかなる資本・業務提携関係もない、独立した中古印刷機械の買取専門業者です。メーカー名・製品名は各社の商標または登録商標であり、買取対象機種を説明する目的でのみ使用しています。

冊子の天・地・小口を一度に仕上げる三方断裁機は、無線綴じ・中綴じ製本の品質を決める最終工程の設備です。ホリゾン(Horizon)のHTシリーズは、卓上感覚で使える小型機から高速製本ラインに連結するインライン機まで揃い、中古市場でも「HT-110を探している」といった型番指名の引き合いが絶えない人気カテゴリ。本記事では、買取対象となるホリゾン三方断裁機を年代・クラス別に整理し、査定額を左右するポイントを印刷機械買取専門店イプリコが解説します。

三方断裁機とは──製本ラインの価値を決める仕上げ設備

三方断裁機は、綴じ上がった冊子を回転させながら天・小口・地の三辺を断裁し、開きの揃った美しい冊子に仕上げる機械です。ホリゾンのHTシリーズはタッチパネルに仕上がり寸法を入力するだけで自動セットされる操作性が特徴で、同社の無線綴じ機(BQ・SBシリーズ)や中綴じ機と連結してインライン運転できます。製本ラインの出口を担う設備のため、単体でもライン一式でも買い手が付きやすいのが特徴です。

買取対象となるホリゾン三方断裁機 機種一覧

小型・オフライン機

機種 特徴
HT-30/HT-30C 最大320×235mm・冊子厚9mm対応の小型機。最高300冊/時。オンデマンド製本の仕上げに人気
HT-70 ACサーボ搭載の中型機。B4〜A6対応、無線綴じ機BQ-470などと連結可
HT-80/HT-101 タッチパネル・スイング断裁方式の各能力帯モデル

ライン用・高速機

機種 特徴
HT-110 最高1,600サイクル/時(13段階可変)の主力機。冊子プレス自動設定・回転テーブル面取断裁対応。CABS4000/5000ラインの標準構成機
HT-100/HT-300 製本ライン連結型の各世代モデル
HT-1000V サーボモータ駆動・天地小口スイング断裁・カッター高さ自動調整の上位機。無線綴じライン連結用

切屑排出装置(吸引自動排出)や搬送コンベア、切替出しTBなどの周辺装置も、本体とあわせて買取対象です。

年代でみるホリゾン三方断裁機の変遷

HTシリーズは、製本ラインの高速化と歩調を合わせて進化してきました。オフライン仕上げ用の小型機HT-30は、オンデマンド印刷の少部数冊子をその場で仕上げられる手軽さで長く支持されてきた定番機です。中型のHT-70ではACサーボが採用されて無線綴じ機との連結運転が本格化し、主力機HT-110では最高1,600サイクル/時・13段階の速度可変と冊子プレスの自動設定によって、CABS4000/5000無線綴じラインの標準構成機となりました。さらにHT-1000Vではサーボモータ駆動の天地小口スイング断裁とカッター高さ自動調整が加わり、多品種小ロットのセット替えに対応しています。タッチパネルに仕上がり寸法を入力するだけで自動セットされる操作性は、世代を追うごとに磨かれてきたHTシリーズ共通の強みです。

中古市場ではHT-110とHT-1000Vが指名需要の中心ですが、HT-30クラスもデジタル印刷会社の仕上げ内製化需要で安定して売れており、旧世代のHT-100/HT-300まで含めて幅広く買取対象になります。

買取相場の考え方

三方断裁機の買取価格は「処理能力 × 年式 × ライン構成 × 精度」で決まります。同じHT-110でも、単体か、無線綴じ機・丁合機と連結されたCABSライン一式かで評価の枠組み自体が変わり、ライン一式なら「製本システムの相場」で査定できるため総額は大きく伸びます。また搬出条件(階数・経路・分解の要否)も実質的な手取りに影響します。相場は市況で動きますので、正確な金額は型番・構成・設置状況がわかる写真を添えて無料査定にお出しください。イプリコでは搬出費用まで織り込んだ、実質手取りのわかる概算をご提示します。

ホリゾン三方断裁機の査定ポイント

  • 単体かライン構成か:無線綴じ機・丁合機と連結したCABSライン一式は、三方断裁機を含めてまとめて売却するのが鉄則。ラインから外した単体売却は総額で損をするケースがほとんどです。
  • 年式と制御世代:タッチパネル入力・自動セット世代(HT-110・HT-1000V)は段取り時間の短さが評価され高値です。
  • 刃・断裁精度:三辺の直角・寸法精度が出ているかが品質の要。刃の摩耗は研磨前提のため大きな減額にはなりません。
  • 油圧・サーボ系の状態:油漏れや異音の有無は査定時に確認しますが、症状を正直にお伝えいただければ整備前提で値付けします。
  • 処理サイズ範囲:A6〜B4級まで幅広く対応できる機種ほど再販先が多く、査定が伸びます。

高く売るための3つのコツ

  1. 製本ラインごと査定に出す──丁合機+無線綴じ機+三方断裁機の一式は、それぞれ単体で売るより確実に高くなります。解体前にご相談ください。
  2. 試し断ちができる状態にしておく──実際に冊子を仕上げて精度を確認できると、概算からの上振れが期待できます。
  3. 付属装置・スペア刃をまとめる──切屑排出装置、コンベア、替え刃、取扱説明書はセットで加点対象です。

買取の流れ

①電話・査定フォーム・FAX査定シートでお問い合わせ → ②型番・年式・ライン構成・設置状況を確認し概算提示 → ③現地での本査定 → ④搬出・お支払い。HT-110やHT-1000Vクラスの重量機も、解体・搬出・運搬まで当社側で手配します。稼働中の製本工場での入替作業にも配慮して対応します。

よくあるご質問

Q. 三方断裁機だけ先に売却しても大丈夫ですか?
A. 買取自体は可能ですが、製本ライン一式でのご売却のほうが総額は高くなります。入替計画にあわせて最適なタイミングをご提案します。

Q. 油圧オイルが漏れている機体でも買取できますか?
A. 状態によりますが、整備・部品取り前提で買取できるケースがあります。症状と写真をお送りください。

Q. 査定から搬出までどのくらいの期間がかかりますか?
A. 型番と写真をいただければ概算は最短即日、現地査定から搬出まではライン規模にもよりますが日程を調整のうえ速やかに対応します。移転・入替の期日が決まっている場合は、逆算してスケジュールをご提案します。

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まとめ|HTシリーズはライン一式・稼働状態での査定が最も高い

小型のHT-30から高速ライン用のHT-110・HT-1000Vまで、ホリゾンの三方断裁機は全世代に中古需要があります。製本ラインの入替・縮小・廃業をご検討の際は、ラインを止める前にイプリコの無料査定をご利用ください。全国対応・秘密厳守で、型番だけの概算査定も承っています。

断裁機買取|ホリゾンPC・APCシリーズを査定

断裁機 買取 ホリゾンPC・APCシリーズ

※当社は、記事中に記載する各メーカーおよびその販売代理店等といかなる資本・業務提携関係もない、独立した中古印刷機械の買取専門業者です。メーカー名・製品名は各社の商標または登録商標であり、買取対象機種を説明する目的でのみ使用しています。

印刷物の仕上げに欠かせない断裁機は、印刷会社・製本所だけでなく、企業の印刷室や学校でも使われる息の長い設備です。ホリゾン(Horizon)の断裁機は卓上型のPCシリーズからコンピュータ制御の油圧プログラム断裁機APCシリーズまで幅広く、中古市場でも指名検索の多い人気カテゴリ。使わなくなった断裁機は、重量物だからと廃棄を選ぶ前に、まず買取査定をご検討ください。本記事では、買取対象となるホリゾン断裁機を年代・クラス別に整理し、査定のポイントを印刷機械買取専門店イプリコが解説します。

ホリゾンの断裁機とは──安全設計と操作性で選ばれる定番機

ホリゾンは滋賀県に生産拠点を置く製本・紙工機械の専門メーカーです。断裁機では、両手ボタンによる自動締め・自動断裁、危険防止カバー、光るカッティングラインなど安全性を重視した設計が特徴で、型式検定合格機として官公庁・学校への導入実績も豊富です。替え刃方式の卓上機からプログラム断裁対応の油圧機まで買い手の層が広いため、どのクラスも安定した買取需要があります。

買取対象となるホリゾン断裁機 機種一覧

卓上・小型断裁機(PCシリーズ)

機種 特徴
PC-S43/PC-P430 A3長辺(幅430mm級)対応の卓上機。替え刃方式で刃交換後の調整不要。断裁厚25mm
PC-39Z/PC-390 幅390mm。0.5mm単位の精密バックゲージ、断裁厚50〜70mm
PC-45/PC-450 幅446mm・断裁厚70mm。光るカッティングライン搭載の定番機
PC-64II/PC-640 幅640mm・断裁厚70mm。電動機の最上位クラス

プログラム断裁機(APCシリーズ)

コンピュータ制御でバックゲージが自動移動するAPCシリーズは、生産性の面から中古需要が特に強いカテゴリです。

機種 特徴
APC-45/APC-450 幅450mm・断裁厚60〜80mm。フットプレス機構標準の電動プログラム機
APC-48/APC-480/APC-480S 幅480mm・断裁厚80〜90mm。油圧プレッシャー&刃物駆動、サーボバックゲージ・タッチパネル搭載
APC-61II/APC-610/APC-610S 幅610mm・断裁厚100mm。油圧式・突出機構付きの主力クラス
APC-64II/APC-66D 幅640mm級・断裁厚100mm。APC-66DはACサーボ・自己診断回路搭載の上位機。プログラム99コース99工程
APC-660/APC-T61/APC-M61 660mmクラスほか各能力帯のプログラム機

ホリゾン以外にも、イトーテック・勝田・永井機械などの断裁機を同時に売却される場合は、まとめて査定することで総額アップが期待できます。

年代でみるホリゾン断裁機の変遷

ホリゾンの断裁機は、「安全性」と「段取りの自動化」を軸に世代交代してきました。電動のPCシリーズは、両手ボタン式の自動締め・自動断裁と危険防止カバーという基本設計を守りながら、精密バックゲージや光るカッティングラインを加えて現行のPC-390/450/640世代へと熟成されています。プログラム機のAPCシリーズは、電動式のAPC-45世代から、プレッシャーと刃物の駆動を油圧化したAPC-48/61II世代へ、さらにACサーボと自己診断回路を備えたAPC-66Dへと進化し、現行のAPC-480/610世代ではサーボバックゲージとタッチパネルによる99コース99工程のプログラム断裁が標準になりました。

中古市場では油圧・プログラム世代のAPCが高値の中心ですが、PCシリーズも「100V電源で置ける本格断裁機」として学校・オフィス需要が厚く、旧型のPC-45/PC-64IIクラスまで含めて幅広く値が付きます。

買取相場の考え方

断裁機の買取価格は「断裁幅 × 駆動方式 × 年式 × 精度・安全装置の状態」で決まります。同じ610mm幅でも、電動かサーボ油圧か、プログラム機能とタッチパネルの世代によって評価は大きく変わります。加えて断裁機は重量物のため、搬出条件(階数・経路・クレーンの要否)が実質的な手取り額に影響する点も他の機械と異なるところです。相場は市況で動きますので、正確な金額は銘板と設置状況の写真を添えて無料査定にお出しください。イプリコでは搬出費用まで織り込んだ、実質的な手取りのわかる概算をご提示します。

ホリゾン断裁機の査定ポイント

  • 断裁幅と駆動方式:幅が広いほど、また電動→油圧→ACサーボと上位方式ほど高値になります。APC-610クラス以上は特に需要が厚い帯です。
  • バックゲージ精度:送りのガタ・数値ズレの有無は査定の要。プログラム動作が正常なら大きなプラスです。
  • 刃・カッティングスティックの状態:刃は研磨・交換前提のため摩耗自体は大きな減額になりません。スペア刃があれば加点対象です。
  • 安全装置の動作:両手ボタン・安全カバー・エリアセンサが正常に機能することは再販の必須条件です。
  • 電源仕様:100V機か200V(単相・三相)かで販売先が変わります。銘板の写真をご用意ください。

高く売るための3つのコツ

  1. 精度が出ているうちに売る──バックゲージの狂いが進む前、稼働状態での売却が最も高値に。移転・入替が決まったら早めにご相談を。
  2. スペア刃・専用台・付属品をセットに──替え刃、カッティングスティック、専用台(MT・JTシリーズ)は必ず一緒に査定へ。
  3. 設置場所と搬出経路を伝える──断裁機は重量物のため、階数・入口幅・エレベーターの有無が事前にわかると査定から搬出までがスムーズです。

買取の流れ

①電話・査定フォーム・FAX査定シートでお問い合わせ → ②型番・断裁幅・年式・設置状況を確認し概算提示 → ③現地での本査定 → ④搬出・お支払い。油圧式APCなどの重量機も、搬出・運搬は当社側で手配しますのでそのままの状態でご相談いただけます。

よくあるご質問

Q. 刃が欠けている断裁機でも買取できますか?
A. はい。刃は研磨・交換で再生できるため、本体の状態が良ければ問題なく買取対象です。

Q. 2階の作業場に設置していますが搬出できますか?
A. 経路を確認のうえ、クレーン等を含む搬出手配まで対応します。事前に設置状況をお知らせください。

Q. 廃業に伴い断裁機以外の機械もまとめて処分したいのですが。
A. 印刷機・製本機・後加工機まで一括で査定・搬出できます。工場一式の買取は個別売却より段取りが少なく、総額でも有利になるケースが多いのでぜひご相談ください。

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まとめ|ホリゾン断裁機は重くても「売れる資産」

卓上のPC-S43からACサーボ搭載のAPC-66Dまで、ホリゾンの断裁機は全クラスに中古需要があります。処分に費用をかける前に、まずはイプリコの無料査定をご利用ください。全国対応・秘密厳守、型番と銘板の写真だけで概算査定が可能です。

中綴じ機買取|ホリゾンSPF・StitchLiner査定

中綴じ機 買取 ホリゾンSPF・StitchLiner

※当社は、記事中に記載する各メーカーおよびその販売代理店等といかなる資本・業務提携関係もない、独立した中古印刷機械の買取専門業者です。メーカー名・製品名は各社の商標または登録商標であり、買取対象機種を説明する目的でのみ使用しています。

パンフレット・カタログ・会報誌づくりの定番である中綴じ製本。その国内標準機ともいえるのがホリゾン(Horizon)のSPFシリーズと高速機StitchLinerです。丁合機と連結してインラインで「揃える・綴じる・折る・断つ」を自動化できるホリゾンの中綴じシステムは、中古市場でも常に探されている人気設備。本記事では、買取対象となるホリゾン中綴じ機を年代・クラス別に整理し、査定額を左右するポイントを印刷機械買取専門店イプリコが解説します。

ホリゾンの中綴じ機が中古市場で強い理由

ホリゾンの中綴じ折製本機は、丁合機(QC・SAC・HRC・VACシリーズ)と自由に組み合わせられる拡張性が最大の特徴です。卓上機で始めた会社がフルオート機へ、さらにStitchLinerへとステップアップしていくため、各クラスに買い替え需要と中古needsが常に存在します。また小口断裁機FCシリーズとセットで「仕上がりまで完結」できる構成は再販価値が高く、専門店による適正査定が特に活きるカテゴリです。

買取対象となるホリゾン中綴じ機 機種一覧

卓上・小型機(SPF-7/SPF-8/SPF-P9)

機種 特徴
SPF-7 手差しの綴じ折製本機。900冊/時、カートリッジ式ホッチキス2,000発
SPF-8 中綴じ・平綴じ・コーナー綴じ・重ね二つ折対応のセミプロ機。1,380冊/時
SPF-P9+FC-P9 QC-S丁合機と連動する現行卓上システム。脱着式小口断裁機FC-P9付き

フロア型中綴じ折製本機(SPFシリーズ+小口断裁機FC)

機種 特徴
SPF-9/SPF-9A+FC-9/FC-9A QCコレーターベースのシステム。9Aはフルオート自動設定
SPF-11+FC-11/SP-11 高精度中綴じ折製本機。2,300冊/時級、最大50枚綴じ
SPF-20/SPF-20A+FC-20/FC-20A 定番の中堅システム。20Aはフルオート、3,200冊/時
SPF-200A+FC-200A 10.4インチタッチパネル・不停止給紙の上位機。4,500冊/時。パンチユニットHP-200A対応

高速中綴じシステム(StitchLinerシリーズ)

ベラ丁合+鞍掛け方式で高速生産するStitchLinerは、ホリゾン中綴じ機の最上位。海外需要も厚く、高額査定の中心となるシリーズです。

機種 特徴
StitchLiner5500 最高5,500冊/時。オフセット〜デジタル印刷対応、L字型レイアウト
StitchLiner6000/6000 Digital 最高6,000冊/時。Digital版はロール紙装置のインライン接続対応
StitchLiner MarkIII SPF-200L+FC-200L構成の次世代モデル。ロボット投入排出システム連携
ColorWorks 8000/iCE LiNK(SPF-9XL) デジタルプリンターにインライン接続する中綴じシステム。バリアブル対応

年代でみるホリゾン中綴じ機の変遷

ホリゾンの中綴じ機は、「揃える・綴じる・折る・断つ」を一体化する方向で進化してきました。初期のSPF-9/SP-11世代では丁合機と連結して中綴じ折までを自動化し、SPF-11、SPF-20を経て、サイズ入力だけで自動セットが完了するフルオートのA型世代(SPF-9A・SPF-20A・SPF-200A)で段取り時間が大幅に短縮されました。さらに2000年代以降は、丁合とステッチを直線工程で結ぶベラ丁合・鞍掛け方式のStitchLinerが登場し、5500→6000→MarkIIIと高速化・自動化が進行。近年はデジタル印刷機に直結するColorWorks 8000やiCE LiNKなど、バリアブル印刷対応のインライン機も加わっています。

中古市場では、フルオートのSPF-200A系とStitchLinerが高値の中心ですが、SPF-20系は「最初の中綴じ内製化」の定番として、卓上のSPF-8はオフィス・学校需要で、それぞれ安定して売れ続けています。世代を問わず値が付きやすいカテゴリです。

買取相場の考え方

中綴じ機の買取価格は「本体クラス × 年式 × ライン構成 × オプション」で決まります。同じSPF-20Aでも、連結する丁合機がフリクション式SACかエアー式VACか、小口断裁機FC-20Aやパンチユニットが揃っているかで評価は大きく変わります。StitchLinerクラスになると設置環境や搬出条件も査定に影響するため、現地確認を含めた個別査定が基本です。相場は市況で動きますので、正確な金額は構成がわかる写真を添えて無料査定にお出しください。イプリコではライン一式の実勢価値を踏まえた概算を迅速にご提示します。

ホリゾン中綴じ機の査定ポイント

  • ライン構成の完全性:丁合機+中綴じ折機+小口断裁機の一式がそろっているかが最重要。FC(小口断裁機)を欠いた単体は査定が下がるため、必ずセットで査定に出しましょう。
  • フルオート世代か:サイズ入力だけで自動セットされるA型(SPF-20A・200Aなど)は段取り需要の高まりで高値です。
  • 綴じ品質に関わる消耗部:ステッチヘッド・折ローラーの状態を確認します。消耗品は交換前提で減額は限定的です。
  • オプション装備:パンチユニットHP、入紙装置IM-30、オフラインフィーダHOF-30/20、カバーフォーマCF-400などは明確な加点対象です。
  • 設置環境と搬出経路:StitchLinerクラスは搬出条件も査定に影響します。設置図があるとスムーズです。

高く売るための3つのコツ

  1. ラインをバラさない──丁合タワーから断裁機まで、連結したままの状態が最も高く評価されます。
  2. 稼働中に査定を受ける──実際に冊子が仕上がるところを確認できれば、概算より上振れするケースが多くなります。
  3. 針・消耗品の在庫も一緒に──ステッチ針やスペア部品の在庫は買い手に喜ばれ、査定にも反映されます。

買取の流れ

①電話・査定フォーム・FAX査定シートでお問い合わせ → ②機種構成(丁合機・SPF・FC・オプション)を確認し概算提示 → ③現地での本査定 → ④搬出・お支払い。StitchLinerなど大型システムの解体・搬出も当社側で手配し、稼働中の工場でも周囲に配慮して作業します。

よくあるご質問

Q. 丁合機は他社製ですが、SPFだけでも買取できますか?
A. はい、SPF単体でも買取対象です。連結先の丁合機もあわせてご相談いただければ一括査定します。

Q. 針詰まりが頻発する状態でも売れますか?
A. 調整・整備前提で買取可能な場合がほとんどです。症状をそのままお知らせください。

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まとめ|ホリゾン中綴じ機はライン一式で無料査定へ

卓上のSPF-7/8からフルオートのSPF-200A、高速機StitchLinerまで、ホリゾンの中綴じ機は全世代に中古需要があります。買い替えや廃業をご検討の際は、ラインを解体する前にぜひイプリコの無料査定をご利用ください。全国対応・秘密厳守でご対応します。

無線綴じ機買取|ホリゾンBQ・CABSを高価査定

無線綴じ機 買取 ホリゾンBQシリーズ

※当社は、記事中に記載する各メーカーおよびその販売代理店等といかなる資本・業務提携関係もない、独立した中古印刷機械の買取専門業者です。メーカー名・製品名は各社の商標または登録商標であり、買取対象機種を説明する目的でのみ使用しています。

糊で背を固めて表紙をくるむ無線綴じ機(くるみ製本機)は、カタログ・書籍・報告書づくりの中核設備です。この分野で国内トップシェアを誇るホリゾン(Horizon)のBQシリーズ・SBシリーズは、中古市場でも指名買いが多い代表的な人気機種。設備入替や廃業で手放す際は、確かな査定眼を持つ専門店への売却が欠かせません。本記事では、買取対象となるホリゾン無線綴じ機を年代・クラス別に整理し、査定額を左右するポイントを印刷機械買取専門店イプリコが解説します。

ホリゾンの無線綴じ機が高く売れる理由

ホリゾンの無線綴じ機は、タッチパネル入力だけで自動セットが完了する操作性と、小ロット・多品種への対応力で、オフセット印刷会社からデジタル印刷会社まで幅広く導入されています。特に近年はPUR系ホットメルト対応機がデジタル印刷物の製本需要と重なって品薄状態が続いており、中古でも高値で取引されています。単胴機からマルチクランプ機、システムラインまで買い手層が明確に分かれているため、どのクラスでも売却先が見つかりやすいのが特徴です。

買取対象となるホリゾン無線綴じ機 機種一覧

1クランプ・コンパクト機(BQ-100〜200番台)

機種 特徴
BQ-51/BQ-160 ラフニングカッター搭載の定番小型機。BQ-160は製本厚1〜40mm・180サイクル/時
BQ-160PUR PUR専用タンク搭載。小型PUR機として引き合い多数
BQ-250/BQ-270C 1クランプの中堅機。BQ-250は600冊/時
BQ-270V 10.4型タッチパネル・1分以内の自動セット、最高500サイクル/時。バリアブル製本対応の現行人気機
BQ-280PUR PUR対応の1クランプ機(2017年世代)

マルチクランプ自動機(BQ-400番台)

機種 特徴
BQ-440/BQ-450 4クランプの量産機。BQ-440は1,150冊/時
BQ-460/BQ-470 BQ-470は7クランプ・ミーリング/アジロ/天のり/テープ製本対応の主力機。PURタンク仕様は特に高値
BQ-480 BQ-470後継の現行世代。バリアブルソフト対応で最高クラスの査定対象

製本ライン・システム機(SB・CABS・iBIS)

機種 特徴
SB-06/SB-07/SB-08/SB-09/SB-15/SB-46 6〜8クランプの自動無線綴機。SB-07/08は3,200冊/時。三方断裁機HT-110/HT-70と連結
CABS4000/CABS5000/CABS6000 万力丁合機MC-60H系+無線綴機SB系+三方断裁機HT-110で構成する無線綴じ製本ライン。4,000〜6,000冊/時
iBIS LBF-500/GF-500 2022年発表の次世代バリアブル製本システム
プリメルタPM-20・脱臭装置ほか 周辺装置もセット査定で加点対象

年代でみるホリゾン無線綴じ機の変遷

BQシリーズの歴史は、そのまま国内の無線綴じ製本の歴史でもあります。小型機ではBQ-51からラフニングカッター搭載のBQ-160へ、1クランプ機ではBQ-250・BQ-270Cを経て、タッチパネルで1分以内に自動セットが完了するBQ-270Vへと段取り時間が劇的に短縮されました。量産機では4クランプのBQ-440/450、7クランプのBQ-470を経て現行世代のBQ-480へ。糊もEVA系ホットメルト一辺倒の時代から、トナー印刷物や横目用紙にも強いPUR系対応(BQ-160PUR・BQ-280PURなど)が加わり、デジタル印刷時代の要求に応えています。さらにシステム分野では、SB-06〜SB-15の自動無線綴機を核に、万力丁合機と三方断裁機を直結したCABS4000/5000/6000ライン、2022年発表の次世代バリアブル製本システムiBISへと発展してきました。

中古市場では、BQ-270V以降のタッチパネル世代とPUR対応機が高値の中心ですが、BQ-250やBQ-460などの旧世代機も「初めての無線綴じ内製化」需要で安定して売れています。

買取相場の考え方

無線綴じ機の買取価格は「クランプ数 × 年式 × 糊仕様(EVA/PUR)× タンク・ローラーの状態」で決まります。同じBQ-470でもPURタンク仕様か、ラインで三方断裁機HTと連結されているかで評価は大きく変わります。相場は中古市況と海外需要で常に動いているため、正確な金額は無料査定でご確認ください。イプリコでは型番・年式・稼働状況をお伺いし、その時点の実勢に基づく概算を迅速にご提示します。

ホリゾン無線綴じ機の査定ポイント

  • PUR対応の有無:PUR専用タンク搭載機(BQ-160PUR・BQ-280PUR・BQ-480PUR仕様など)は現在最も引き合いが強く、査定額が大きく伸びます。
  • クランプ数と生産能力:1クランプ→4クランプ→7クランプと能力が上がるほど再販価格も上がります。
  • メルトタンク・ローラーの状態:糊の焼付き・炭化は減額要因ですが、整備前提で買取可能です。
  • ミーリング(ラフニング)機構:アジロ対応・ラフニングカッター付きは製本強度の面で評価されます。
  • ライン一式かどうか:CABSラインは丁合機・綴機・三方断裁機をバラさず一式で売却するのが鉄則。ライン価値が保たれ、査定総額が大幅に変わります。

高く売るための3つのコツ

  1. 糊タンクを空にして清掃してから査定へ──タンク状態は査定員が必ず確認するポイント。日常清掃の跡が見えるだけで印象が変わります。
  2. 稼働データ・整備記録を提示する──総生産数やメーカーメンテ履歴がわかると、再販先への説明材料になり査定が上がります。
  3. 止める前に査定を受ける──ラインを解体・停止した後より、稼働状態での査定のほうが確実に高値が付きます。移転・入替が決まった時点でご相談ください。

買取の流れ

①電話・査定フォーム・FAX査定シートでお問い合わせ → ②型番・クランプ数・PUR対応・ライン構成を確認し概算提示 → ③現地での本査定 → ④搬出・お支払い。SBラインやCABS一式の解体・搬出も当社側で手配します。大型機の売却実績が豊富なスタッフが対応しますのでご安心ください。

よくあるご質問

Q. 糊が固着して動かないBQでも買取できますか?
A. 機種と状態によりますが、整備・部品取り前提で買取できるケースが多くあります。まずは型番と写真をお送りください。

Q. EVA仕様をPURに改造した機体はどう評価されますか?
A. 改造内容と施工元がわかる資料があれば正しく評価できます。査定時にお知らせください。

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まとめ|ホリゾン無線綴じ機は今が売りどき

デジタル印刷市場の拡大で、中古の無線綴じ機──特にPUR対応機とBQ-400番台──は品薄が続いています。使わなくなったBQシリーズやSBライン、CABS一式は、価値が落ちる前の早めの売却がおすすめです。イプリコでは全国対応・秘密厳守で無料査定を承っています。まずは型番だけでもお気軽にお問い合わせください。

製本機買取|ホリゾンBQ・上製本システムを査定

製本機 買取 ホリゾンBQシリーズ

※当社は、記事中に記載する各メーカーおよびその販売代理店等といかなる資本・業務提携関係もない、独立した中古印刷機械の買取専門業者です。メーカー名・製品名は各社の商標または登録商標であり、買取対象機種を説明する目的でのみ使用しています。

ホリゾン(Horizon)の製本機は、卓上のくるみ製本機から伝票用天のり機、オンデマンド上製本システムまでラインアップが広く、どのクラスも中古市場で堅調な需要があります。オフィスの縮小、印刷内製化の見直し、設備入替などで使わなくなった製本機は、廃棄費用をかける前に売却をご検討ください。本記事では、買取対象となるホリゾン製本機を用途別・年代別に整理し、査定のポイントを印刷機械買取専門店イプリコが解説します。なお、無線綴じ機(BQ-470などの自動機・SBライン)と中綴じ機(SPF・StitchLiner)は需要が特に大きいため、それぞれ別記事で詳しく解説しています。

ホリゾンの製本機とは──卓上からシステムまで揃う総合メーカー

ホリゾンは滋賀県に生産拠点を置く製本・紙工機械の専門メーカーです。「誰でも簡単に製本できる」操作性を追求しており、LEDランプの指示に従うだけで製本できる卓上機から、丁合〜綴じ〜断裁を自動化するシステムラインまで一貫して自社開発しています。企業内印刷室・官公庁・学校・軽印刷会社と導入先の裾野が広く、小型機でも買い手が付きやすいのがホリゾン製本機の強みです。

買取対象となるホリゾン製本機 機種一覧

卓上・小型くるみ製本機(BQコンパクトシリーズ)

機種 特徴
BQ-P60 LEDランプ指示で操作できる卓上機。製本厚25mmまで。くるみ・天のり・テープ製本対応
BQ-P80 カラータッチパネル・自動クランパー搭載の上位卓上機。製本厚30mmまで
BQ-160 ラフニングカッター搭載で強度の高い製本が可能。180サイクル/時、製本厚1〜40mm
BQ-160PUR PUR系ホットメルト対応モデル。デジタル印刷物の製本需要で人気上昇中

天のり・伝票製本機

機種 特徴
BQ-9 保存伝票用製本機。自動紙揃え機構、厚さ100mmまで対応
BB-2 天のり専用機。フィルム状の薄塗りでメモ・伝票づくりに最適
BQ-2711 高速天のり製本機。のり量微調整機構付

平綴じ・針金綴じ機

機種 特徴
SP-10 丁合機連結型の平綴じ機。突揃え・平綴じ一体構成、4,050冊/時。コーナー綴じ対応
ECH-25/ECH-40/ACH-25/ACH-40 自動針金綴じ機。平綴じ・コーナー綴じをスピーディに処理

上製本・特殊製本システム

機種 特徴
HCM-1/HCP-1/HCB-2 オンデマンド上製本システム。中紙作成〜表紙製合〜くるみを180冊/時で処理。写真集・記念誌需要で再販価値が高い
GMS-7/GMS-11 マーブル・クロス貼機。帳票仕上げ用
CRB-160/CRS-36/CRA-36 筋入れ機。デジタル印刷のひび割れ防止用途で需要増。BQ-160連結型のCRB-160は本体とセット査定で加点

年代でみるホリゾン製本機の変遷

ホリゾンの製本機は「手作業の製本を、機械で誰でも」という思想で進化してきました。天のり専用のBB-2や伝票用BQ-9といったシンプルな構造の機種は、基本設計を大きく変えずに長く生産されてきたロングセラーで、官公庁や企業の文書部門に今も多く残っています。くるみ製本機では、ダイヤル調整が基本だった旧世代から、ラフニングカッターで背を粗らして糊の食い付きを高めるBQ-160世代へ、さらにカラータッチパネルと自動クランパーで初心者でも扱えるBQ-P80世代へと操作性が向上しました。近年はデジタル印刷物に強いPUR糊対応(BQ-160PURなど)や、糸かがり品質の上製本を小ロットで実現するHCM-1/HCP-1/HCB-2のオンデマンド上製本システムなど、少部数・高付加価値の流れに沿ったモデルが登場しています。

中古市場では、タッチパネル世代とPUR対応機が高値の中心ですが、BB-2やBQ-9のような単機能機も「壊れにくく用途が明確」なため、年式を問わず買い手が付きます。

買取相場の考え方

製本機の買取価格は「機種クラス × 年式 × 糊まわりの状態 × 付属品」で決まります。特にくるみ製本機はメルトタンクとローラーの状態が査定の中心で、同じBQ-160でも管理状態によって金額に差が出ます。また、卓上機は宅配・梱包引取ができるぶん流通コストが低く、地方からでも売却しやすいのが特徴です。相場は市況で動くため、正確な金額は銘板写真を添えた無料査定でご確認ください。イプリコでは製本機単体でも、断裁機・丁合機との一括でも、その時点の実勢に基づいた概算を迅速にご提示します。

ホリゾン製本機の査定ポイント

  • 糊タンクの状態:くるみ製本機はメルトタンク・ローラーの糊焼付き具合が査定の要。定期清掃されていた機体は高評価です。
  • PUR対応かどうか:PUR対応モデル(BQ-160PURなど)はデジタル印刷市場の拡大で引き合いが強く、査定が伸びやすい傾向です。
  • 年式・世代:タッチパネル世代(BQ-P80など)は高値。旧型でも稼働品なら買取対象です。
  • 連結ユニットの有無:筋入れ機CRB-160や専用台などの純正オプションはセットで査定に出すと確実にプラスになります。
  • 使用頻度:総製本数が少ないオフィス使用機は程度が良いことが多く、高価買取の代表例です。

高く売るための3つのコツ

  1. 糊を落として保管する──タンクに糊が固着したまま長期放置すると減額要因に。使わなくなったら早めに査定へ。
  2. 付属品・説明書をまとめる──排煙フィルター、スペア部品、取説の有無で買い手の付きやすさが変わります。
  3. 他の機械とまとめて売る──断裁機・丁合機・折機などと一括売却すれば、出張・搬出効率の分だけ査定総額が上がります。

買取の流れ

①電話・査定フォーム・FAX査定シートでお問い合わせ → ②型番・年式・状態の確認と概算提示 → ③現地確認・本査定 → ④搬出・お支払い。卓上機は梱包引取にも対応、フロア型やシステム機の搬出手配も当社側で行います。

よくあるご質問

Q. 糊が固まったままの製本機でも買取できますか?
A. 多くの場合買取可能です。状態を写真でお知らせいただければ概算をお出しします。

Q. 会社の総務部で使っていた卓上製本機1台でも対応してもらえますか?
A. はい、BQ-P60クラス1台からご相談いただけます。オフィス使用機はむしろ程度が良く歓迎です。

Q. 型番がわからない古い製本機ですが査定できますか?
A. 本体正面や側面にある銘板(型式・製造番号のプレート)の写真をお送りいただければ機種を特定して査定します。銘板が見当たらない場合は、全体と操作部の写真だけでも結構です。

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まとめ|ホリゾン製本機は用途を問わず買取対象

卓上くるみ製本機から伝票用天のり機、上製本システムまで、ホリゾンの製本機はあらゆる年代・クラスに中古需要があります。イプリコでは全国対応・秘密厳守で無料査定を承っています。処分をお考えの製本機がありましたら、型番だけでも結構ですので、まずはお気軽にお問い合わせください。

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