【買取実績】福岡県でボブスト打ち抜き機SP102-E(ダイカッター)を買取・搬出しました

※当社は、記事中に記載する各メーカーおよびその販売代理店等といかなる資本・業務提携関係もない、独立した中古印刷機械の買取専門業者です。メーカー名・製品名は各社の商標または登録商標であり、買取対象機種を説明する目的でのみ使用しています。
ボブスト(BOBST)製の自動平盤打抜機「SP102-E」を、福岡県の企業様より買取し、現地からの搬出を行いました。SP102系はスイス・ボブスト社を代表するロングセラーの打ち抜き機(ダイカッター)で、紙器・パッケージの現場で長年使われてきた定番機です。今回はクレーンによる吊り上げでトラックへ積み込み、無事に搬出を完了しています。
買取したボブスト打ち抜き機 SP102-Eの概要
| メーカー | ボブスト(BOBST・スイス) |
|---|---|
| 型式 | SP102-E |
| 機種区分 | 自動平盤打抜機(ダイカッター) |
| 対応シート寸法 | 約1,020×720mmクラス(菊全判対応) |
| 買取・搬出地域 | 福岡県 |
| 搬出方法 | クレーン吊り上げ・トラック輸送 |
搬出作業の様子──大型ダイカッターもクレーンで安全に
SP102-Eのような菊全判クラスの自動平盤打抜機は、大型かつ重量級の設備です。工場内からの引き出し、吊り天秤(スプレッダービーム)とワイヤーを使ったクレーンでの吊り上げ、トラックへの積み込みまで、重量物搬出の経験豊富なチームで対応しました。
「大きな機械だから運び出せないのでは」「搬出費用のほうが高くつくのでは」というご相談をよくいただきますが、イプリコでは搬出・輸送まで含めた形で買取のご提案が可能です。工場の立地や搬出経路に不安がある場合も、まずは現地の状況をお知らせください。
BOBST SP102-Eという機械について
ボブストは打ち抜き機・製函機の分野で世界的に知られるスイスのメーカーで、SP102系の自動平盤打抜機は世界中の紙器・パッケージ工場で稼働してきた実績があります。堅牢な構造で長期間の使用に耐えることから、年式の古い機体でも海外を中心に中古需要が根強いのが特徴です。
イプリコは中古印刷・紙工機械の輸出ルートを持っているため、国内では買い手が付きにくい機体でも査定額をご提示できるケースがあります。SP102系のほか、ボブストの打ち抜き機・製函機各機種の売却をご検討中の方は、ぜひ一度ご相談ください。
打ち抜き機の売却をご検討中の方へ──九州・福岡も出張査定
今回のように、イプリコは福岡県をはじめ九州エリアでも出張査定・搬出に対応しています。移転・設備入替・廃業などで打ち抜き機やダイカッターの処分をお考えなら、廃棄費用をかける前にまず無料査定をご利用ください。型番と銘板の写真だけで概算査定が可能です。提示額は下がらない一発提示・秘密厳守でご対応します。
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