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RMGT買取|判型3〜11全シリーズを高価査定

RMGTの買取は、印刷機械専門のイプリコにお任せください。RMGT(リョービMHIグラフィックテクノロジー)は、リョービと三菱重工の印刷機械部門が統合して2014年に誕生した国産オフセット印刷機メーカーです。A3判のRMGT 3から四六全判のRMGT 11まで、判型番号で整理されたラインアップは中古市場でも人気が高く、旧リョービ機・旧三菱系DIAMONDの系譜機を含めて高価買取が狙える国産ブランドです。本記事では、RMGTの判型体系と買取査定の基本を解説します。

RMGT 買取 オフセット印刷機の査定

※当社は、記事中に記載する各メーカーおよびその販売代理店等といかなる資本・業務提携関係もない、独立した中古印刷機械の買取専門業者です。メーカー名・製品名は各社の商標または登録商標であり、買取対象機種を説明する目的でのみ使用しています。

RMGTとは──リョービ×三菱重工の国産印刷機メーカー

RMGT(リョービMHIグラフィックテクノロジー)は、2014年1月にリョービ60%・三菱重工印刷紙工機械40%の出資で創業しました。リョービは1961年からオフセット印刷機を手がけ、520シリーズ(全世界約10,000ユニット)や750シリーズなどのベストセラーを生み、2008年には世界初のLED-UV印刷システムを実用化。三菱系はDAIYA・DIAMONDの菊全・大型機の系譜を持ちます。両者の統合により、小型から四六全判までを揃える総合メーカーとなり、統合初年の2014年8月には四六全判機V4000(現RMGT 11)が初出荷されました。

RMGT買取の基本──判型番号の読み方

RMGTの機種名は判型番号で整理されています。売却時はこの番号と色数・仕様記号をお知らせいただくだけで、概算査定が大きく前進します。

シリーズ 判型 代表モデル・特徴
RMGT 3 A3判縦通し 340HA-4/340CA-2など。旧3304H・3404DIの後継。端物・小ロット向け
RMGT 5 菊四裁寸延び 520GX/520GXP/520HX/520GE。約10,000ユニットのベストセラー系譜
RMGT 6 菊半裁 690ST-4など。680シリーズ後継
RMGT 7 B2判 790ST/790PF・760ST/760PF。750シリーズ系譜、最高16,000枚/時
RMGT 9 A全判 940/920モデル。A4×8面付、920は両面兼用PFで16,200枚/時
RMGT 10 菊全判 1050/1020。3本胴反転で両面も16,200枚/時、サイマルプレートチェンジャー対応
RMGT 11 四六全判 1130/1050LX/1050TP。LX=薄厚兼用(〜1.0mm)、TP=タンデムパーフェクター

仕様記号は、ST=片面、PF=片面・両面兼用、TP=タンデムパーフェクター、LX=薄厚兼用、XL=厚紙対応拡大仕様、末尾数字=色数です。

RMGT・リョービ機が高く売れる3つの理由

第一にLED-UV。2008年に世界初開発されたリョービのLED-UV印刷システムは、消費電力を従来UV比70〜80%削減し、パウダーレス・即納体制を実現する装備として国内外で高く評価されており、搭載機は査定が一段伸びます。第二に現行メーカーであること。部品・サービスが継続しているため、旧リョービ機やDIAMOND系譜機も安心して買える中古機として流通します。第三に省スペース・省人化設計。オペレーター不足に悩む国内外の印刷会社にとって、自動化された国産機は導入しやすい選択肢です。

リョービ・三菱の二つの系譜が査定にもたらす安心感

RMGTの中古機を検討する買い手にとって、大きな安心材料が「系譜の継続性」です。リョービ系は1961年のオフセット機製造開始から、1985年の3302M、1990年の524、1998年の680シリーズ、2003年の750シリーズと、判型ごとに設計思想を磨き続けてきました。三菱系はDAIYA・DIAMONDブランドで菊全・大型機の実績を積み上げています。RMGTはこの両系譜を引き継いでいるため、統合前の旧機種でも部品供給・技術サポートの見通しが立てやすく、それが中古価格の下支えになっています。売却側から見れば、「メーカーが今も存続し、系譜が現行機につながっている」ことがそのまま査定額に反映されるということです。

また、判型番号(3/5/6/7/9/10/11)で整理された現行体系は、旧機種との対応関係が明快です。「680を690へ」「750を790へ」という国内の更新需要が動くたびに、手放された旧機が中古市場へ供給され、それを海外の買い手が待つ──この循環が確立しているメーカーは、実は多くありません。リョービ・RMGT機が「売りやすい」のはこの構造ゆえです。

買取相場の考え方

RMGT・リョービ機の買取価格は「シリーズ × 色数・仕様(ST/PF/TP/LX) × 年式・カウンター数 × LED-UV等の装備」で決まります。RMGT世代は年式が新しいため全般に高値で、旧リョービ世代(750・680・520GXなど)も海外需要に支えられ堅調です。相場は市況で動きますので、正確な金額は型式・カウンター数を添えて無料査定でご確認ください。

査定時にお知らせいただきたい情報

  • 型式(例:RMGT 790ST-5、920PF-8、1050LX-6)と製造番号
  • カウンター数(総通し枚数)
  • 乾燥装備:LED-UV/UV/IRの有無と稼働状況
  • コーティングユニット・自動化装備(Full-RPC/Smart-RPC/サイマルプレートチェンジャー等)
  • 設置環境:階数・搬出口・クレーンの要否

買取の流れ

①電話・査定フォーム・FAX査定シートでお問い合わせ → ②型式・仕様・カウンター数を確認し概算提示 → ③現地での本査定(試し刷り確認)→ ④解体・搬出・お支払い。大型機の解体・搬出・輸送は当社側で専門チームを手配します。

よくあるご質問

Q. RMGT創業前のリョービ機・三菱DIAMONDも買取対象ですか?
A. はい。750・680・520GX・3304Hなどのリョービ機、三菱系DIAMONDシリーズも全て対象です。

Q. リース中の機械でも相談できますか?
A. 可能です。リース会社との調整を含めてサポートしますので、契約状況をお知らせください。

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まとめ|RMGT・リョービ機は型式がわかれば即概算

判型番号で整理されたRMGTは、型式さえわかれば査定が速い機種群です。設備更新・廃業をご検討の際は、稼働しているうちにイプリコの無料査定をご利用ください。全国出張査定・秘密厳守・提示額が下がらない一発提示でご対応します。

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