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小森印刷機買取|リスロン32・コニー旧型も査定

小森 印刷機 買取 リスロン32・旧型オフセット機

※当社は、記事中に記載する各メーカーおよびその販売代理店等といかなる資本・業務提携関係もない、独立した中古印刷機械の買取専門業者です。メーカー名・製品名は各社の商標または登録商標であり、買取対象機種を説明する目的でのみ使用しています。

「もう30年選手だから値段は付かないだろう」──小森の旧型機について、そう思い込んで廃棄を検討していませんか。四六半裁のリスロン32をはじめ、コニースーパー10、ニューコニー37、エクセル32、コンパクト37といった旧世代の小森機は、堅牢な機械構造と「KOMORI」ブランドへの信頼から、海外を中心に今も現役需要があります。本記事では、旧型小森機の買取対象モデルと、古い機械でも高く売るためのポイントを印刷機械買取専門店イプリコが解説します。

旧型の小森機に今も値が付く理由

小森コーポレーションは1923年創業の印刷機械専業メーカーで、国内で唯一紙幣・証券印刷機を手がける高い工作精度が身上です。その精度で組まれた旧型機は、適切に整備すれば数十年単位で使い続けられるため、東南アジア・中東・アフリカなどの成長市場では「壊れない日本製中古機」として確固たる需要があります。国内で「古い」とされる機械が、海外では「まだ十分に新しい」──この需給ギャップこそ、旧型機買取の原資です。

買取対象となる旧型・四六半裁モデル一覧

リスロン32(四六半裁)

機種 型式例 特徴
リスロン32 L-232/L-432/L-532/L-632 最大760×820mm(四六半裁)・最高13,000枚/時。2/4/5/6色。コモリマチックやAPC、PQC等のオプション展開
リスロンS32 LS-832ほか 2000年代以降のS世代。610×820mm・最高13,000枚/時、2〜8色
エクセル32 L-232/L-432 560×820mm・最高10,000枚/時。MABEGフィーダー搭載の旧総合カタログ世代

コニー系・その他の旧型機

機種 型式例 特徴
コニースーパー10 L-237S/L-437S/L-537S 菊全判(660×1000mm)・最高10,000枚/時の中形機。2/4/5色
ニューコニー37 L-37S/L-37SP 菊全判の1色機。コニースーパーエイトと版共用可
コンパクト37 C237 640×945mm対応の廉価菊全判2色機。2ユニット1ベッド構造(1993年仕様)
初期リスロン各サイズ L-226〜/L-240〜ほか 1980〜90年代のリスロン全般。サイズ・色数を問わず査定対象

型番が思い出せない場合も、銘板(機体側面の型式プレート)の写真があれば特定できます。

買取相場の考え方

旧型機の買取価格は「機種の海外人気 × 稼働状態 × 搬出条件」でほぼ決まります。新しい機械のように年式で相場が引けないぶん、「動くか」「刷れるか」が価格の分かれ目です。稼働品と長期休機品では評価が大きく変わり、部品取り前提になると金額は下がります。また、旧型機は買い手が海外中心のため、為替と輸送コストの影響を受けやすいのも特徴です。廃棄には解体費・搬出費で数十万円かかることも珍しくありません。「処分費を払う」か「買取で受け取る」か──分かれ目は問い合わせの早さです。

廃棄と買取、実際いくら違うのか

旧型機の処分で最初に検討されがちなのが産廃処理ですが、オフセット印刷機の廃棄は想像以上に高くつきます。機械の解体費、搬出費、スクラップ運搬費、マニフェスト処理──菊全クラスなら合計で数十万円から百万円規模の持ち出しになることもあります。一方、買取が成立すれば、この解体・搬出コストは買取側の負担となり、さらに機械代金を受け取れます。仮に機械そのものの評価がゼロに近い場合でも、「無償引取=処分費ゼロ」で決着すれば、廃棄と比べて実質的に数十万円の差が生まれる計算です。つまり旧型機の処分では、廃棄業者より先に買取店に問い合わせる順番そのものが損得を分けます。見積り比較の一番手に、ぜひ無料査定をお使いください。

工場閉鎖・廃業時は「一式まとめて」が最も有利

旧型機単体では輸送コストが査定を圧迫しがちですが、廃業や工場閉鎖の場面では状況が変わります。印刷機に加えて断裁機・紙折り機・丁合機・製本機・CTPまで一式で売却すれば、輸送・人員の効率が上がり、1点あたりの条件も改善します。また、値が付く機械と付かない機械を仕分けし、「買取+引取処分」を組み合わせた総額提示もできるため、残置物ゼロで明け渡したい閉鎖案件と相性が良いのです。イプリコでは設備リストをいただければ一括で査定し、搬出工程表までご提案します。

旧型小森機の査定ポイント

  • 稼働の可否:現在も通電・稼働できるかが最重要。休機中の場合は最後に稼働していた時期をお知らせください。
  • 刷り見本:直近の印刷物が品質の何よりの証明になります。
  • 欠品の有無:ローラー・胴・電装部品の欠品は減額要因。部品を外す前にご相談ください。
  • 保管環境:屋内保管か、湿気・粉塵の影響があるかで機械の生死が分かれます。
  • 搬出条件:旧型機は解体・搬出コストが査定額に直結します。設置階数・搬出口の情報をご用意ください。

高く売るための3つのコツ

  1. 止まっている期間を延ばさない──休機が長引くほど固着・劣化が進みます。「使わない」と決めたらすぐ査定へ。
  2. 部品取りをしない──社内で部品を外してしまうと完全性が失われ、査定が大きく下がります。そのままの状態が最も高値です。
  3. 複数台まとめて相談する──旧型機は輸送コストの比重が大きいため、他の機械との混載で採算が改善し、1台あたりの査定額も上がります。

買取の流れ

①電話・査定フォーム・FAX査定シートでお問い合わせ → ②型式・稼働状況・設置条件を確認し概算提示 → ③現地での本査定 → ④解体・搬出・お支払い。旧型機の解体搬出も経験豊富な専門チームを当社側で手配します。廃業・工場閉鎖に伴う設備一式のご相談も承ります。

よくあるご質問

Q. 型式も年式もわからない古い小森機ですが査定できますか?
A. 銘板と機体全景の写真をお送りいただければ機種を特定します。写真だけで概算まで進められます。

Q. 何年も動かしていない機械でも買取できますか?
A. 保管状態次第で買取可能なケースがあります。部品取り評価になる場合も、廃棄費用をかけるより有利です。

Q. 先代が導入した機械で、書類も鍵も揃っていない状態です。
A. 問題ありません。所有関係の確認が取れれば、資料が欠けていても銘板と現物確認で査定を進められます。事業承継や相続に伴う設備整理のご相談も多く承っています。

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まとめ|旧型小森機は「捨てる」前に必ず査定を

リスロン32もコニーもエクセルも、小森の旧型機は海外市場という出口がある限り「売れる機械」です。廃棄・解体の見積りを取る前に、まずはイプリコの無料査定をご利用ください。全国対応・秘密厳守、銘板写真1枚からご相談いただけます。

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