印刷機はいくらで売れる?中古オフセット印刷機の買取相場を解説
「印刷機を売りたいけど、相場がまったくわからない」——印刷業界の外からはなかなか見えにくいのが中古印刷機の市場価格です。ここでは買取相場の考え方を解説します。
中古オフセット印刷機の価格帯は、機種・状態によって非常に幅があります。小型・枚葉機(菊半・四六判)の単色、2色機などと比較すると、大型・多色刷り機や比較的新しい機種になると数倍の開きが出ることもあります
相場を決める主な要因
- 需給バランス:国内市場だけでなく、東南アジア・中東・アフリカなどの海外需要が価格を大きく左右します
- 部品供給状況:メーカーのサポートが続いている機種は買い手がつきやすい
- 同型機の流通量:市場に出回っている台数が少ない機種は希少価値が出る場合もある
- 付属品・消耗品の有無:版・インキ・スペアパーツがセットになると評価が上がることもある
注意したいのは、ネット上の相場情報は古かったり、実態と乖離している場合があることです。中古印刷機の市場は流動的であり、同じ機種でも時期によって価格は変わります。
正確な価格を知るためには、実際に専門業者に査定を依頼するのが最短ルートです。イプリコでは無料で査定をご提供しています。まずはお問い合わせください。








![中古医院札機器の専門商社 イプリコ[IPRICO]](https://www.iprico.jp/wp-content/themes/iprico_rwd/images/common/footer_logo.png)