RYOBI 920 Series — Full-format Sheetfed Offset Buyback & Export

リョービ 920シリーズ
オフセット印刷機の高額買取

922・924・924P・928P(反転)— 菊全判・全色数対応・不動機も査定

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リョービ|機種別買取ガイド

リョービ 920シリーズ
2色〜8色・反転機を高額買取

RYOBI 920 Series — All Colours, 924P & 928P Perfectors
リョービ920シリーズは、最大用紙640×920mmに対応する菊全判クラスの枚葉オフセット印刷機です。国内の中堅印刷会社を中心に幅広く普及した主力シリーズで、型番末尾の1桁が色数を示します(924=92サイズ・4色、928P=92サイズ・8色反転)。色数は2色(922)から8色(928)まで、反転機構付きの924P・928Pも買取対象です。後継ブランドのRMGT 9シリーズも同様に対応しています。
Chapter 01

920シリーズとは — サイズ・色数・モデル体系

About the RYOBI 920 Series

リョービの型番は「シリーズ番号+色数」で読み解けます。920シリーズの場合、末尾の1桁が色数を表し、924=92サイズ・4色機、928P=92サイズ・8色反転機となります。最大用紙は640×920mm(菊全判相当)で、商業印刷・カタログ・出版など中大型ジョブの主力機として国内に多数導入されてきました。

  • 922:2色機 / 924:4色機 / 925:5色機
  • 926:6色機 / 928:8色機
  • 924P:4色・反転機構付(両面印刷対応)
  • 928P:8色・反転機構付(両面フルカラー対応)
  • RMGT 9シリーズ:RYOBI MHIブランド移行後の後継機。同様に買取対象

920シリーズは国内の流通台数が多いリョービの代表シリーズです。輸出専門のイプリコは東南アジア・南アジア・中東の印刷会社と直接取引するルートを持ち、国内業者より高い買取価格を実現しています。

Chapter 02

920シリーズ モデル早見表

Model Overview
型番色数・仕様買取のポイント
9222色コスト重視のバイヤー向けに需要あり。2色機は価格帯が手頃で流通しやすい
9244色920シリーズの主力・最多流通モデル。世界中で買い手が存在する安定品種
924P4色・反転機構付両面4色印刷対応。希少性があり高額査定が期待できる
9255色(コーター付等)ニスコーター付が多い。付属装置次第で加点
9266色多色商業印刷対応。稼働機は高値傾向
9288色大型商業印刷対応。コーターや後処理ユニット付が多く付属次第で高額
928P8色・反転機構付両面8色フルカラー対応の希少機。引合いが特に強い
RMGT 9シリーズ後継機(各色)現行世代。年式新しく高額査定が期待できる

※ 上記以外の仕様・オプション構成も査定対象です。型番不明の場合は銘板写真をお送りください。

Model 01

924(標準4色機)買取

RYOBI 924 — Standard 4-Colour Press

924は、920シリーズの中で最も流通量が多い菊全判4色標準機です。カタログ・チラシ・商業印刷の主力機として国内に多数導入され、中古市場でも流通量が多い安定品種です。

「古い」「刷数が多い」と感じていても、東南アジア・南アジア・中東では整備状態を重視して購入するバイヤーが多く、旧型・高稼働機でも査定が成立するケースが多いです。不動機・故障中の機械も現地での再整備を前提に査定対象となります。

Model 02

924P・928P(反転機)買取

RYOBI 924P / 928P — Perfector

924P・928Pは、反転機構(パーフェクター)を内蔵した両面印刷対応機です。1回の通紙で用紙の表裏両面に印刷できるため、書籍・冊子・封筒などの大量両面印刷ジョブを高効率でこなせます。

反転機は構造が複雑なぶん台数が少なく希少性が高く、海外でも引合いが特に強いです。928P(8色反転機)は両面フルカラー印刷に対応する非常に希少な機種で、大型商業印刷バイヤーから高い評価を受けます。型番に「P」がつく機械をお持ちの方は優先的にご連絡ください。

Model 03

922・925・926・928 買取

920 Series — Other Colour Configurations

922(2色機)はコスト重視の海外バイヤー向けに安定した需要があります。単純な2色刷り・特色印刷ラインとして活用されてきた機種で、新興国の中小印刷会社からの引合いが続いています。

925・926・928は多色機として高付加価値な商業印刷をカバーします。特に5色目以降にコーターユニット(ニス・UVコーター)が付随している場合は査定額が上がります。付属ユニットの種類・数量をあわせてお知らせください。

Chapter 03

査定額に影響するポイント

Key Factors That Affect Valuation
Point01

反転機構(P)の有無

型番末尾に「P」がつく反転機は希少性が高く、標準機より高額査定が期待できます。928Pは特に引合いが強い希少機です。銘板の正確な型番をご確認ください。

Point02

付属ユニット・オプション装備

UVコーター・ニスコーター・自動版交換装置などの付属装備は加点対象です。装備の種類と数量をあわせてお知らせください。

Point03

年式・累計刷数・稼働状態

製造年・カウンター(累計刷数)・定期点検記録は査定精度を高める重要情報です。稼働機は最も高い査定が期待できます。

Point04

給排紙部・ローラーの状態

リョービ機は給紙・排紙機構の消耗が出やすい部分です。正常動作する機械は高評価を受けます。ローラーが交換済みの場合はプラス査定要因となります。

Chapter 04

買取の流れ

From Inquiry to Payment
STEP01

お問い合わせ・写真送付

型番(924P・928P等)・年式・銘板写真・全体写真をフォームまたはメールでお送りください。お電話でも受付可能です。

STEP02

概算査定(2営業日以内)

海外バイヤーへの引合確認を踏まえ、2営業日以内に概算金額をご回答します。査定費用は一切無料です。

STEP03

現地確認・正式見積

専門スタッフが現地を訪問し、稼働状態・搬出経路・付属装置を確認のうえ確定見積をご提示します。NDA締結も可能です。

STEP04

契約・解体スケジュール調整

工場閉鎖・移転スケジュールに合わせた解体搬出日程を確定します。

STEP05

解体・梱包・搬出

熟練エンジニアが印刷機を分解し、防錆処理・木枠梱包のうえコンテナへ積み込みます。搬出費用はイプリコ負担です。

STEP06

お支払い完了

搬出完了確認後、ご指定の口座へお振込みします。最短お問い合わせから2週間で完了します。

Chapter 05

よくある質問

Frequently Asked Questions
Q928P(8色反転機)は買取対象ですか?
A
はい、買取対象です。928Pは8色フルカラー両面印刷に対応した希少機で、海外の大型商業印刷会社から特に強い引合いがあります。型番に「P」がついている機械は優先的にご連絡ください。
Q924Pと924はどちらが高く売れますか?
A
一般に924P(反転機)のほうが希少性が高く高額になる傾向があります。ただし稼働状態・年式・付属装置によっても変わります。どちらも買取対象ですのでご相談ください。
QRMGT 9シリーズも買取対象ですか?
A
はい、買取対象です。RMGT 9は920シリーズの後継ブランドで、同サイズ帯のRYOBI MHI製機として同様に査定・買取対応しています。
Q古い922(2色機)でも査定できますか?
A
はい、査定対象です。年式が古くても整備状態が良ければ海外の中小印刷会社から需要があります。まずは銘板写真と状態をお知らせください。不動機でも現地再整備を前提に査定します。

株式会社イプリコ(IPRICO Co., Ltd.)

中古オフセット印刷機械の買取・輸出を専門とする会社です。大阪本社・東京営業所・名古屋営業所の3拠点から全国対応。リョービ(RYOBI MHI・RMGT)全シリーズを幅広く買取しています。

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