RYOBI 750 / 780 Series — 3/4 Format Sheetfed Offset Buyback & Export

リョービ 750・780シリーズ
オフセット印刷機の高額買取

752・754・756・782・784・786 — 菊半・全色数・RMGT 7後継機も対応

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リョービ|機種別買取ガイド

リョービ 750・780シリーズ
菊半・全色数を高額買取

RYOBI 750 / 780 Series — All Colours, RMGT 7 Included
リョービ750・780シリーズは、最大用紙約530×750mmに対応する菊半クラスの枚葉オフセット印刷機です。国内の中小印刷会社を中心に普及したシリーズで、型番末尾の1桁が色数を示します(754=75サイズ・4色、784=78サイズ・4色)。後継ブランドのRMGT 7シリーズも同様に買取対象です。
Chapter 01

750・780シリーズとは — サイズ・色数・モデル体系

About the RYOBI 750 / 780 Series

リョービの型番は「シリーズ番号+色数」で読み解けます。750シリーズは754=75サイズ・4色機、780シリーズは784=78サイズ・4色機となります。最大用紙は約530×750mm(菊半相当)で、中小印刷会社のカタログ・チラシ・封筒・帳票など幅広い商業印刷に対応してきたシリーズです。

  • 750シリーズ:752(2色)、754(4色)、755(5色)、756(6色)
  • 780シリーズ:782(2色)、784(4色)、785(5色)、786(6色)
  • RMGT 7シリーズ:RYOBI MHIブランド移行後の後継機。同様に買取対象

750シリーズは国内の中小印刷会社に多数導入された普及機クラスです。東南アジア・中東・アフリカの印刷会社向けに輸出需要が継続しており、イプリコの海外ルートが価値を最大化します。

Chapter 02

750・780シリーズ モデル早見表

Model Overview
型番色数・仕様買取のポイント
752 / 7822色コスト重視バイヤー向けに安定需要。2色機は価格帯が手頃で流通しやすい
754 / 7844色最多流通の主力モデル。世界中で買い手が存在する安定品種
755 / 7855色(コーター付等)ニスコーター付が多い。付属装置次第で加点
756 / 7866色多色商業印刷対応。稼働機は高値傾向
RMGT 7シリーズ後継機(各色)現行世代。年式新しく高額査定が期待できる

※ 上記以外の仕様・オプション構成も査定対象です。型番不明の場合は銘板写真をお送りください。

Model 01

754・784(標準4色機)買取

RYOBI 754 / 784 — Standard 4-Colour Press

754・784は、750・780シリーズそれぞれの主力4色機です。カタログ・チラシ・パンフレット・商業印刷の定番機として国内に多数稼働してきました。

中古市場では流通量が多い反面、輸出に強いイプリコのルートを使うと国内業者比較で高値になるケースが多いです。「古すぎる」と思わずにまずご相談ください。年式より稼働状態と整備履歴が査定に影響します。

Model 02

752・756・782・786 その他モデル買取

750 / 780 Series — Other Colour Configurations

752・782(2色機)は新興国の中小印刷会社向けに安定需要があります。特定色刷り専用ラインとして再活用されるケースが多く、価格帯の手頃さから引合いが続いています。

755・756・785・786(5色・6色機)はコーターユニット付が多く、ニス・UVコーターが正常動作する機械は高評価を受けます。付属ユニットの型番・状態をあわせてお知らせください。

Chapter 03

査定額に影響するポイント

Key Factors That Affect Valuation
Point01

750と780の型番区別

750と780は同サイズ帯ながら別シリーズです。銘板に記載された正確な型番(754か784か)を確認してお知らせください。

Point02

付属ユニット・オプション装備

UVコーター・ニスコーター・自動版交換装置などの付属装備は加点対象です。装備の種類と動作状態をあわせてお知らせください。

Point03

年式・累計刷数・整備履歴

製造年・カウンター・定期点検記録は査定精度を高める重要情報です。整備記録書類が残っていると評価が高まります。

Point04

稼働状態・消耗品の交換状況

ローラー・ブランケット・版胴の状態は印刷品質に直結します。消耗品が交換済みの機械は高評価を受けます。

Chapter 04

買取の流れ

From Inquiry to Payment
STEP01

お問い合わせ・写真送付

型番・年式・銘板写真・全体写真をフォームまたはメールでお送りください。お電話でも受付可能です。

STEP02

概算査定(2営業日以内)

海外バイヤーへの引合確認を踏まえ、2営業日以内に概算金額をご回答します。査定費用は一切無料です。

STEP03

現地確認・正式見積

専門スタッフが現地を訪問し、稼働状態・搬出経路・付属装置を確認のうえ確定見積をご提示します。

STEP04

解体・梱包・搬出

熟練エンジニアが印刷機を分解し、防錆処理・木枠梱包のうえコンテナへ積み込みます。搬出費用はイプリコ負担です。

STEP05

お支払い完了

搬出完了確認後、ご指定の口座へお振込みします。最短2週間で完了します。

Chapter 05

よくある質問

Frequently Asked Questions
Q750シリーズと780シリーズの違いは何ですか?
A
750シリーズは菊半クラス(最大用紙約530×750mm)の標準ライン、780シリーズは同サイズ帯でより高速・高品質化を追求したモデルです。どちらもRMGT 7の前世代機として買取対象です。
QRMGT 7シリーズも買取対象ですか?
A
はい、買取対象です。RMGT 7は750・780シリーズの後継ブランドで、同サイズ帯のRYOBI MHI製機として同様に査定・買取対応しています。
Q古い752(2色機)でも査定できますか?
A
はい、査定対象です。年式が古くても整備状態が良ければ東南アジアや中東の印刷会社から需要があります。まずは銘板写真と稼働状態をお知らせください。
Q754Hなど特殊仕様機も買取できますか?
A
はい、UVコーター付・高盛仕様(Hタイプ)なども査定対象です。型番と付属装置の詳細をあわせてお知らせください。

株式会社イプリコ(IPRICO Co., Ltd.)

中古オフセット印刷機械の買取・輸出を専門とする会社です。大阪本社・東京営業所・名古屋営業所の3拠点から全国対応。リョービ(RYOBI MHI・RMGT)全シリーズを幅広く買取しています。

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