RYOBI 1050 Series — Large-format Sheetfed Offset Buyback & Export

リョービ 1050シリーズ
オフセット印刷機の高額買取

1052・1054・1054P(反転)・1056・1058 — 大判全判・全色数対応

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リョービ|機種別買取ガイド

リョービ 1050シリーズ
2色〜8色・反転機を高額買取

RYOBI 1050 Series — All Colours & Perfectors
リョービ1050シリーズは、最大用紙幅760×1060mmに対応する大判全判クラスの枚葉オフセット印刷機です。商業印刷・パッケージ・大判カタログなどに対応し、国内の中堅〜大手印刷会社に導入されてきました。色数は2色(1052)から8色(1058)まで、反転機構付きの1054Pも買取対象です。後継ブランドRMGT 10シリーズも同様に対応しています。イプリコは海外バイヤーとの直接ネットワークにより、国内業者より高い買取価格を実現しています。
Chapter 01

1050シリーズとは — サイズ・色数・モデル体系

About the RYOBI 1050 Series

リョービの型番は「シリーズ番号+色数」で読み解けます。1050シリーズの場合、末尾の1桁が色数を表し、1054=105サイズ・4色機となります。最大用紙は約760×1060mm(B1全判相当)で、国内の商業印刷・出版・パッケージ向け大型ジョブに対応してきた機種クラスです。

  • 1052:2色機 / 1054:4色機 / 1055:5色機
  • 1056:6色機 / 1058:8色機
  • 1054P:4色・反転機構付(両面印刷対応)
  • RMGT 10シリーズ:RYOBI MHIブランド移行後の後継機。同様に買取対象

大判機のため搬出には大型クレーンや壁の一部撤去が必要になるケースがありますが、イプリコの専門チームが一括対応します。廃業・移転が決定する前の早めのご相談をお勧めします。

Chapter 02

1050シリーズ モデル早見表

Model Overview
型番色数・仕様買取のポイント
10522色コスト重視のバイヤー向けに一定の需要あり。価格帯が手頃で流通しやすい
10544色1050シリーズの主力モデル。大判カラー商業印刷向けに安定した需要
1054P4色・反転機構付両面大判印刷対応。希少性高く高額査定が期待できる
10555色(コーター付等)ニスコーター付が多い。付属装置次第で加点
10566色多色商業印刷対応。稼働機は大型バイヤーに強い需要
10588色大型フルカラー+後処理対応。付属ユニット次第で高額
RMGT 10シリーズ後継機(各色)現行世代。年式新しく高額査定が期待できる

※ 上記以外の仕様・オプション構成も査定対象です。型番不明の場合は銘板写真をお送りください。

Model 01

1054(標準4色機)買取

RYOBI 1054 — Standard 4-Colour Press

1054は、1050シリーズの中で最も流通量の多い大判4色標準機です。商業印刷・大判カタログ・ポスター・パッケージなどの大ロット印刷に対応し、国内の中堅〜大手印刷会社に多数導入されました。

リョービ機は国内同業者間での転売より輸出ルートのほうが高値になるケースが多く、イプリコの海外バイヤー直結ネットワークが最も力を発揮します。年式が古くても整備状態が良ければ、東南アジア・南アジアの印刷会社から引合いがあります。

Model 02

1054P(4色反転機)買取

RYOBI 1054P — Perfector

1054Pは、反転機構(パーフェクター)を内蔵した大判4色両面印刷機です。1回の通紙で大判用紙の表裏両面に印刷できるため、大判書籍・カタログ・折り畳みチラシなどの効率的な両面印刷に対応します。

大判機の反転機は製造台数が少なく希少性が高く、海外バイヤーから特に引合いが強い機種です。搬出は通常より大規模な工事が必要になる場合がありますが、イプリコの専門チームが建物への影響を最小化した計画を立てます。

Model 03

1052・1055・1056・1058 買取

1050 Series — Other Colour Configurations

1052(2色機)はコスト重視の海外バイヤー向けに一定の需要があります。単純な2色刷りや特色印刷専用ラインとして活用されてきた機種で、比較的流通しやすい品種です。

1055・1056・1058は多色機として高付加価値な商業印刷をカバーします。特に5色目以降にコーターユニット(ニス・UVコーター)が付随している場合は査定額が上がります。付属ユニットの種類をあわせてお知らせください。

Chapter 03

査定額に影響するポイント

Key Factors That Affect Valuation
Point01

反転機構(P)の有無

型番末尾に「P」がつく反転機は希少性が高く、標準機より高額査定が期待できます。銘板に記載の正確な型番(例:1054P)をご確認ください。

Point02

付属ユニット・オプション装備

UVコーター・ニスコーター・自動版交換装置などの付属装備は加点対象です。装備の種類と数量をあわせてお知らせください。

Point03

年式・累計刷数・整備履歴

製造年・カウンター(累計刷数)・定期点検・消耗品交換の記録は査定精度を高める重要情報です。整備記録書類が残っていると評価が高まります。

Point04

搬出環境の事前確認(重要)

1050シリーズは大型・重量機のため、搬出口の幅・天井高・クレーン設置可否・壁の撤去要否を事前に把握することが重要です。工場閉鎖・移転決定前の早めのご相談をお勧めします。

Chapter 04

買取の流れ

From Inquiry to Payment
STEP01

お問い合わせ・写真送付

型番(1054P等)・年式・銘板写真・全体写真をフォームまたはメールでお送りください。お電話でも受付可能です。

STEP02

概算査定(2営業日以内)

海外バイヤーへの引合確認を踏まえ、2営業日以内に概算金額をご回答します。査定費用は一切無料です。

STEP03

現地確認・正式見積

専門スタッフが現地を訪問し、稼働状態・搬出経路・付属装置を確認のうえ確定見積をご提示します。NDA締結も可能です。

STEP04

搬出計画の立案

大型機のため搬出計画が重要です。建物への影響を最小化しつつ、工場閉鎖・移転スケジュールに合わせた日程を確定します。

STEP05

解体・梱包・搬出

熟練エンジニアが印刷機を分解し、防錆処理・木枠梱包のうえコンテナへ積み込みます。輸出通関まで一括対応します。

STEP06

お支払い完了

搬出完了確認後、ご指定の口座へお振込みします。最短お問い合わせから2週間で完了します。

Chapter 05

よくある質問

Frequently Asked Questions
Q1050シリーズとRMGT 10の違いは何ですか?
A
RYOBI MHIが「RMGT」ブランドに移行した後の後継機がRMGT 10シリーズです。1050シリーズはRYOBI名義時代の大判機で、最大用紙760×1060mm相当の全判機クラスです。どちらも買取対象です。
Q1054P(反転機)は査定額が変わりますか?
A
はい、標準機より高く査定されるケースが多いです。反転機構付きは両面印刷対応として海外の商業印刷バイヤーから特に需要があります。型番に「P」がついている機械はぜひ優先的にご連絡ください。
Q古い1052(2色機)でも買取できますか?
A
はい、査定対象です。コスト重視の海外バイヤー向けに一定の需要があります。まずは型番・年式・銘板写真をお送りください。不動機でも現地再整備を前提に査定します。
Q大型機の搬出は対応できますか?
A
はい、対応しています。1050シリーズは大型・重量機のため、壁の一部撤去や大型クレーンが必要になるケースがあります。イプリコでは大型機搬出の専門チームが対応し、建物への影響を最小化した計画を立案します。廃業・移転決定前の早めのご相談をお勧めします。

株式会社イプリコ(IPRICO Co., Ltd.)

中古オフセット印刷機械の買取・輸出を専門とする会社です。大阪本社・東京営業所・名古屋営業所の3拠点から全国対応。リョービ(RYOBI MHI・RMGT)全シリーズを幅広く買取しています。

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