Mitsubishi Diamond — Shiroku-Hansai Sheetfed Offset Buyback & Export

三菱 四六半裁機
オフセット印刷機の高額買取

2E・2F・2H・200・2000系 — 最大800×560mm・単色〜多色・不動機も査定

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三菱|機種別買取ガイド

三菱 四六半裁機
2E〜2000系を高額買取

Mitsubishi Diamond — Shiroku-Hansai Series (2E / 2F / 2H / 200 / 2000)
三菱(DAIYA/Diamond)の四六半裁機は、最大用紙約800×560mmに対応する枚葉オフセット印刷機です。国内で最も普及した判型のひとつで、中規模の商業印刷会社を中心に幅広く導入されてきました。型番先頭の「2」が四六半裁サイズを示し、DAIYA 2Eシリーズ(1983年〜)からDiamond 2000系まで長い世代にわたって製造されました。海外需要を背景に旧型機でも積極的に買取を受け付けています。
Chapter 01

四六半裁機とは — サイズ・世代・モデル体系

About the Mitsubishi Shiroku-Hansai Series

三菱の四六半裁機は最大用紙約800×560mm(四六半裁サイズ)に対応し、型番先頭が「2」の機種がすべてこのカテゴリに属します。国内での普及台数が非常に多く、廃業・設備更新にともなう買取需要も高い機種カテゴリです。

  • DAIYA 2E系(1983年〜):第1世代。2E-4・2E-6など色数違いが存在
  • DAIYA 2F系(1988年〜):第2世代。2F-4・2F-6が主力
  • DAIYA 2H系(1995年〜):第3世代。コーター付きモデルも展開
  • DAIYA 200系(2001年〜):命名刷新後。204(4色)・206(6色)等
  • Diamond 2000系(2009年〜):最新世代。高精度・省エネ設計

東南アジア・中東・アフリカ市場では四六半裁サイズへの需要が安定しており、旧型機でもイプリコの直接輸出ルートを通じた適正買取が可能です。

Chapter 02

世代別モデル早見表

Model Overview by Generation
世代・型番例年代買取のポイント
Diamond 2000系(2004等)2009年〜最新世代。稼働機は高値傾向。コーター・UV仕様も対応
DAIYA 200系(204・206等)2001年〜流通量多く安定した買い手が存在。整備済み機に引合い多い
DAIYA 2H系(2H-4・2HC等)1995年〜コーター付き機種あり。付属装置の動作状態が査定に影響
DAIYA 2F系(2F-4・2F-6等)1988年〜海外バイヤー向けに一定の需要。稼働状態が重要
DAIYA 2E系(2E-4・2E-6等)1983年〜旧世代でも保管良好なら査定対象。コスト重視市場向け

※ 型番不明の場合は銘板写真をお送りください。確認のうえ査定いたします。

Model 01

Diamond 2000系 買取

Mitsubishi Diamond 2000 Series

Diamond 2000系は三菱四六半裁機の最終世代です。高精度の印刷品質と省エネ設計が特徴で、コーター付き・UV対応モデルも展開されました。稼働機は国内外で高い評価を受けており、高値査定が期待できます。

Model 02

DAIYA 200系 買取

DAIYA 200 Series (2001–)

DAIYA 200系は2001年の命名刷新後に登場した第4世代です。204(4色)・206(6色)が主力で、国内での普及台数も多く安定した流通があります。稼働機・整備済み機は海外市場でも安定した引合いがあります。

Model 03

DAIYA 2H系 買取

DAIYA 2H Series (1995–)

1995年登場のDAIYA 2H系は、コーター付きモデル(2HC等)も展開された第3世代です。コーターユニットが正常動作する機械は査定額の加点要素となります。東南アジアの中規模商業印刷会社向けに需要があり、旧型機でも積極的に査定を受け付けています。

Model 04

DAIYA 2E・2F系 買取

DAIYA 2E / 2F Series (1983–)

1983年登場のDAIYA 2Eシリーズ・1988年登場の2Fシリーズは三菱四六半裁機の第1・第2世代です。旧世代機ではありますが、コスト重視の東南アジア・アフリカのバイヤーから一定の引合いがあります。不動機・故障中の機械も現地再整備を前提に査定対象となります。

Chapter 03

査定額に影響するポイント

Key Factors That Affect Valuation
Point01

世代・色数・コーターの有無

新しい世代ほど、また色数が多いほど査定額は上がります。コーターユニットが正常動作する場合は加点要素となります。

Point02

年式・稼働状態・累計刷数

製造年・カウンター・定期点検記録は査定精度を高める重要情報です。稼働機は最も高く査定されます。

Point03

他メーカー機との一括査定

四六半裁機は国内普及台数が多いため、工場全体の機械まとめ売りにも対応します。複数台ある場合はあわせてご相談ください。

Chapter 04

買取の流れ

From Inquiry to Payment
STEP01

お問い合わせ・写真送付

型番・年式・銘板写真・全体写真をフォームまたはメールでお送りください。

STEP02

概算査定(2営業日以内)

2営業日以内に概算金額をご回答します。査定費用は一切無料です。

STEP03

現地確認・正式見積

専門スタッフが現地を訪問し、稼働状態・搬出経路を確認のうえ確定見積をご提示します。

STEP04

梱包・搬出

防錆処理・木枠梱包のうえコンテナへ積み込みます。搬出費用はイプリコ負担です。

STEP05

お支払い完了

搬出完了後、ご指定の口座へお振込みします。最短2週間で完了します。

Chapter 05

よくある質問

Frequently Asked Questions
Q四六半裁機とはどのようなサイズの印刷機ですか?
A
四六半裁機は最大用紙約800×560mmに対応する枚葉オフセット印刷機です。国内で最も普及した判型のひとつで、三菱では2Eシリーズ(1983年〜)からDiamond 2000系まで幅広い世代が製造されました。
QDAIYA 2Hシリーズは買取できますか?
A
はい、査定対象です。2Hシリーズは1995年〜の第3世代で、海外市場でも引合いがあります。稼働状態・色数・付属装置の情報をお聞かせください。
Q2000系と200系の違いを教えてください。
A
200系はDAIYA時代の2001年以降の世代、2000系は2009年以降のDiamond世代です。2000系の方が新しく、一般的に高額になる傾向がありますが、どちらも買取対象です。

株式会社イプリコ(IPRICO Co., Ltd.)

中古オフセット印刷機械の買取・輸出を専門とする会社です。大阪本社・東京営業所・名古屋営業所の3拠点から全国対応。三菱(DAIYA/Diamond)全シリーズを幅広く買取しています。

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