三菱 菊全機(40インチ)
3D〜3000系を高額買取
Mitsubishi Diamond — Kiku-Zen 40″ Series (3D / 3F / 3H / 300 / 308 / 3000)
菊全機とは — サイズ・世代・モデル体系
About the Mitsubishi Kiku-Zen (40″) Series三菱の菊全機は最大用紙720×1020mm(40インチ)に対応し、型番先頭が「3」の機種がすべてこのカテゴリに属します。商業印刷の主力判型として大規模印刷会社から中規模会社まで幅広く導入されました。
- DAIYA 3D系(1983年〜):第1世代。3D-4・3D-6など色数違いが存在
- DAIYA 3F・3FC系(1988年〜):第2世代。3FCはコーター付き人気機種
- DAIYA 3H系(1995年〜):第3世代。高精度・高速化
- DAIYA 300・308系(2001年〜):命名刷新後。308R・308TP・308XPなど機能バリエーション展開
- Diamond 3000系(2009年〜):最新世代。LED-UV・コーター付き仕様も展開
菊全機は三菱製印刷機の中でも海外市場での流通が最も活発なカテゴリのひとつです。イプリコの直接輸出ネットワークを通じた適正買取が可能です。
世代別モデル早見表
Model Overview by Generation| 世代・型番例 | 年代 | 買取のポイント |
|---|---|---|
| Diamond 3000系(3004・3006等) | 2009年〜 | 最新世代。LED-UV・コーター付き仕様は特に高値。稼働機は高需要 |
| DAIYA 308系(308R・308TP・308XP等) | 2007年〜 | 反転・両面機能付きが多い。機能バリエーション豊富で引合い安定 |
| DAIYA 300系(304・306等) | 2001年〜 | 安定した流通量。稼働・整備済み機に海外バイヤーの引合い多い |
| DAIYA 3H・3FC系(3H-4・3FC等) | 1995年〜 | 3FCはコーター付き人気機種。稼働機は査定額高め |
| DAIYA 3D・3F系(3D-4・3F-6等) | 1983年〜 | 旧世代でも状態良好なら査定対象。コスト重視新興国市場向け |
※ 型番不明の場合は銘板写真をお送りください。確認のうえ査定いたします。
Diamond 3000系 買取
Mitsubishi Diamond 3000 SeriesDiamond 3000系は三菱菊全機の最終世代です。高精度・省エネ設計が特徴で、LED-UVシステムやニスコーター付きモデルも展開されました。稼働機・コーター正常動作機は国内外で高い評価を受けており、最高値での買取が期待できます。なお、三菱とリョービが統合したRMGT 10シリーズも菊全判にあたり、こちらも買取対象です。
DAIYA 308系 買取
DAIYA 308 / 308R / 308TP / 308XP Series2007年〜2009年ごろに展開されたDAIYA/Diamond過渡期の機種群です。308R(反転機)・308TP(タンデムパーフェクター)・308XP(クロスパーフェクター)など機能バリエーションが豊富で、両面印刷機能付き機種は特に需要が高い傾向があります。詳細は両面・反転機ページもあわせてご参照ください。
DAIYA 300系 買取
DAIYA 300 Series (2001–)2001年の命名刷新後に登場したDAIYA 300系は304(4色)・306(6色)が主力です。安定した流通量があり、稼働機・整備済み機には東南アジア・中東のバイヤーから継続的な引合いがあります。コーター付きモデル(304C等)は特に人気が高い傾向があります。
DAIYA 3H・3FC系 買取
DAIYA 3H / 3FC Series (1995–)1995年登場のDAIYA 3H系・コーター付きの3FCは三菱菊全機の中でも特に人気の高い機種です。3FCはニスコーターを標準搭載した商業印刷向け機種として長く活用されました。コーターユニットが正常動作する3FCは査定額が高めになります。
DAIYA 3D・3F系 買取
DAIYA 3D / 3F Series (1983–)1983年登場のDAIYA 3Dシリーズ・1988年登場の3Fシリーズは三菱菊全機の第1・第2世代です。旧世代機ではありますが、保管状態が良好な機械はコスト重視の新興国市場に向けた需要があります。不動機・故障中の機械も現地再整備を前提に査定対象となります。
査定額に影響するポイント
Key Factors That Affect Valuation世代・色数・コーター/UV仕様
新しい世代ほど、色数が多いほど、またコーターやLED-UVシステムが正常動作する場合は査定額が上がります。
稼働状態・年式・累計刷数
製造年・カウンター・定期点検記録は査定精度を高める重要情報です。稼働機は最も高く査定されます。
両面・反転機能の有無
308R・308TPなど両面印刷機能付き機種は単面機より付加価値が高い傾向があります。機能の動作状態もあわせてお知らせください。
買取の流れ
From Inquiry to Paymentお問い合わせ・写真送付
型番・年式・銘板写真・全体写真をフォームまたはメールでお送りください。
概算査定(2営業日以内)
2営業日以内に概算金額をご回答します。査定費用は一切無料です。
現地確認・正式見積
専門スタッフが現地を訪問し、稼働状態・搬出経路を確認のうえ確定見積をご提示します。
梱包・搬出
防錆処理・木枠梱包のうえコンテナへ積み込みます。搬出費用はイプリコ負担です。
お支払い完了
搬出完了後、ご指定の口座へお振込みします。最短2週間で完了します。