Mitsubishi Diamond — Kiku-Hansai Sheetfed Offset Buyback & Export

三菱 菊半裁機
オフセット印刷機の高額買取

1E・1F・1H・100・1000系 — 最大720×530mm・単色〜多色・不動機も査定

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三菱|機種別買取ガイド

三菱 菊半裁機
1E〜1000系を高額買取

Mitsubishi Diamond — Kiku-Hansai Series (1E / 1F / 1H / 100 / 1000)
三菱(DAIYA/Diamond)の菊半裁機は、最大用紙約720×530mmに対応する枚葉オフセット印刷機です。1983年のDAIYA 1Eシリーズ登場以来、中小規模の商業印刷会社に広く導入されてきた定番サイズで、世代を重ねながら性能を向上させてきました。型番先頭の「1」が菊半裁サイズを示し、後続の英字または数字が世代・色数を表します。
Chapter 01

菊半裁機とは — サイズ・世代・モデル体系

About the Mitsubishi Kiku-Hansai Series

三菱の菊半裁機は最大用紙約720×530mm(菊半裁サイズ)に対応する枚葉オフセット機で、型番先頭が「1」の機種がすべてこのカテゴリに属します。1983年に登場したDAIYA 1Eシリーズを皮切りに、1F・1H・100・1000系と世代を重ね、長期間にわたって国内印刷業界を支えてきました。

  • DAIYA 1E系(1983年〜):第1世代。1E-2・1E-4など色数違いが存在
  • DAIYA 1F系(1988年〜):第2世代。印刷精度・速度が向上
  • DAIYA 1H系(1995年〜):第3世代。コーター対応モデルも登場
  • DAIYA 100系(2001年〜):命名刷新後の第4世代。104(4色)など
  • Diamond 1000系(2009年〜):最新世代。高精度・省エネ設計

現在も東南アジア・中東市場では三菱菊半裁機への需要が続いており、イプリコの海外輸出ルートを通じた適正買取が可能です。

Chapter 02

世代別モデル早見表

Model Overview by Generation
世代・型番例年代買取のポイント
Diamond 1000系(1004等)2009年〜最新世代。稼働機は高値傾向。LED-UV仕様は特に需要高
DAIYA 100系(104等)2001年〜安定した流通量。稼働機・整備済み機に引合いが多い
DAIYA 1H系(1H-4等)1995年〜コーター付き機種あり。付属装置の動作状態が査定に影響
DAIYA 1F系(1F-4等)1988年〜新興国バイヤー向けに一定の需要。稼働状態が重要
DAIYA 1E系(1E-4等)1983年〜旧世代だが保管良好なら査定対象。コスト重視バイヤー向け

※ 型番不明の場合は銘板写真をお送りください。確認のうえ査定いたします。

Model 01

Diamond 1000系 買取

Mitsubishi Diamond 1000 Series

Diamond 1000系は三菱菊半裁機の最終世代にあたり、高精度・省エネ設計が特徴です。1004(4色)をはじめ複数の色数構成があり、LED-UV仕様やニスコーター付きモデルは特に需要が高く、稼働機であれば高値査定が期待できます。国内での新規販売は終了していますが、中古市場での流通は活発です。

Model 02

DAIYA 100系 買取

DAIYA 100 Series (2001–)

DAIYA 100系は2001年の命名刷新後に登場した第4世代です。104(4色)が主力で、安定した流通量があります。稼働機・整備済み機への引合いが特に多く、コンディションが良ければ年式を問わず査定額は高くなります。

Model 03

DAIYA 1H系 買取

DAIYA 1H Series (1995–)

1995年登場のDAIYA 1H系は、コーター付きモデル(1HC等)も展開された第3世代です。コーターユニットが正常動作する機械は査定額の加点要素となります。東南アジアの中規模印刷会社向けに需要があり、旧型機でも積極的に査定を受け付けています。

Model 04

DAIYA 1E・1F系 買取

DAIYA 1E / 1F Series (1983–)

1983年登場のDAIYA 1Eシリーズ・1988年登場の1Fシリーズは三菱菊半裁機の第1・第2世代です。旧世代機ではありますが、コスト重視の東南アジア・アフリカのバイヤーから一定の引合いがあります。保管状態・稼働状況に応じて査定いたします。不動機・故障中の機械も現地再整備を前提に査定対象となります。

Chapter 03

査定額に影響するポイント

Key Factors That Affect Valuation
Point01

世代・色数・コーターの有無

新しい世代ほど、また色数が多いほど査定額は上がります。コーターユニット(1HC等)が正常動作する場合は加点要素となります。

Point02

年式・稼働状態・累計刷数

製造年・カウンター・定期点検記録は査定精度を高める重要情報です。稼働機は最も高く査定されます。

Point03

搬出経路・設置環境

搬出が容易な立地・環境は輸送コストが低減でき、査定額にプラスに作用します。搬出経路の情報もあわせてお知らせください。

Chapter 04

買取の流れ

From Inquiry to Payment
STEP01

お問い合わせ・写真送付

型番・年式・銘板写真・全体写真をフォームまたはメールでお送りください。

STEP02

概算査定(2営業日以内)

2営業日以内に概算金額をご回答します。査定費用は一切無料です。

STEP03

現地確認・正式見積

専門スタッフが現地を訪問し、稼働状態・搬出経路を確認のうえ確定見積をご提示します。

STEP04

梱包・搬出

防錆処理・木枠梱包のうえコンテナへ積み込みます。搬出費用はイプリコ負担です。

STEP05

お支払い完了

搬出完了後、ご指定の口座へお振込みします。最短2週間で完了します。

Chapter 05

よくある質問

Frequently Asked Questions
Q菊半裁機とはどのようなサイズの印刷機ですか?
A
菊半裁機は最大用紙約720×530mmに対応する枚葉オフセット印刷機です。中小規模の商業印刷会社に広く導入された定番サイズで、三菱では1Eシリーズ(1983年〜)からDiamond 1000系まで長きにわたって製造されました。
Q古いDAIYA 1Eシリーズでも買取対象ですか?
A
はい、査定対象です。1Eシリーズを含む旧世代機でも、東南アジア・中東市場に一定の需要があります。稼働状態・保管状態をお知らせいただければ概算をお伝えできます。
Q1000系と100系はどちらが高く売れますか?
A
一般に新しいDiamond 1000系の方が高額になる傾向がありますが、稼働状態・色数・付属装置によっても変わります。いずれも買取対象ですのでお気軽にご相談ください。

株式会社イプリコ(IPRICO Co., Ltd.)

中古オフセット印刷機械の買取・輸出を専門とする会社です。大阪本社・東京営業所・名古屋営業所の3拠点から全国対応。三菱(DAIYA/Diamond)全シリーズを幅広く買取しています。

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