ラベル印刷機の高額買取
国内外全メーカー対応
Label Printing Machine — Buyback & Valuation Guide for All Makers
対応メーカー・機種一覧
Supported Makers & Modelsイプリコでは以下のラベル印刷機メーカーを買取対象としています。年式・稼働状態・付属装置の有無を問わず、まずはご相談ください。
| メーカー | 種別 | 特徴・買取のポイント |
|---|---|---|
| 岩崎インターナショナル | 国産フレキソ | 国内ラベル業界で長年の実績を持つ老舗。整備状態の良い機械はアジア向け需要あり |
| 三条機械製作所 | 国産凸版・フレキソ | 凸版・フレキソラベル機の国内主要メーカー。旧型機でも部品取り含め査定対象 |
| 三起機械 | 国産フレキソ | 小ロット・多品種対応のフレキソ機。東南アジアの中小ラベル業者向け需要がある |
| 志機製作所 | 国産凸版・フレキソ | 凸版・フレキソ兼用機に定評。稼働機はもちろん不動機も査定対象 |
| リンテック(Lintec) | 国産オフセット・加工 | ラベル専用オフセット機・加工機を製造。精度の高さで海外評価が高い |
| 恩田製作所 | 国産凸版・フレキソ | 凸版ラベル機の老舗。部品単体含め広く買取対象とする |
| Mark Andy(マークアンディ) | 米国製フレキソ | 北米最大手フレキソラベル機。Evolution・Performance Series等、世界需要が高く高額査定が期待できる |
| Gallus(ガルス) | スイス製フレキソ | 医薬品・高級品ラベル向けとして欧州・東南アジアに継続需要あり。旧型機も査定対象 |
| Nilpeter(ニルペーター) | デンマーク製フレキソ | 食品・飲料ラベル分野での評価が高い。FB・FA・MO・B-Series各機種に対応 |
上記以外のメーカーも対応可。機種が不明な場合も写真をお送りいただければ特定いたします。
査定額に影響する主なポイント
Key Factors That Affect Valuationメーカー・機種・印刷方式
国内外バイヤーの需要はメーカーによって大きく異なります。Mark Andy・Gallus等の欧米メーカーは海外での知名度が高く引合いが強い傾向があります。国産機(岩崎・三条等)も東南アジア向け需要が存在します。まず機種名と印刷方式(フレキソ・凸版・オフセット)をお知らせください。
色数・最大印刷幅・年式
色数が多い(6色・8色以上)ほど査定額は高くなる傾向があります。最大印刷幅が広い機械は大ロット対応できるため需要が高く、2000年代後半以降の機械は部品入手性が高く高値がつきやすいです。
付属装置・オプション
ホットスタンプユニット・シルクスクリーンユニット・UV照射装置・ダイカット(型抜き)ユニット・ラミネーターなどの付属装置は査定額の加算対象です。オプションが多いほど高値が期待できます。
稼働状態と整備記録
現在も稼働中の機械は最も高い査定が期待できます。不動機でも、停止原因が軽微な場合(制御基板・センサー等の故障)は海外で整備して再稼働させる需要があります。整備記録・消耗品の交換履歴があれば査定の参考になります。
ラベル印刷機が海外で売れる理由
Why Label Presses Are in High Demand Overseas国内ではラベル印刷機の中古流通ルートが非常に限られているため、廃棄・スクラップ処分されてしまうケースが後を絶ちません。しかし海外ではラベル印刷機への需要が急拡大しており、日本・欧州製の中古機が高値で取引されています。
その背景には、東南アジア・中東・アフリカ・中南米での食品・飲料・医薬品・化粧品市場の成長があります。これらの地域では製品の多様化に伴いパッケージラベルの需要が急増しており、信頼性の高い日本製・欧州製のラベル印刷機が重宝されています。新品を購入する余力のない中小規模のラベル業者が、整備済みの中古機を積極的に求めているのです。
産業廃棄物として処分する場合、ラベル印刷機1台あたり数十万円の費用が発生することがあります。イプリコにご相談いただければ、搬出費用ゼロで現金買取が可能なケースがほとんどです。
買取の流れ
From Inquiry to Payment — 6 Stepsお問い合わせ・写真送付
メーカー名・機種名・年式・銘板写真・全体写真をフォームまたはメールでお送りください。機種が不明な場合も写真だけでお問い合わせいただけます。お電話(06-4981-0238)でも受付可能です。
概算査定(2営業日以内)
写真・情報をもとに国内外バイヤーへ引合確認を行い、2営業日以内に概算金額をご回答します。査定費用は一切かかりません。金額にご納得いただけた場合のみ次のステップへ進みます。
現地確認・正式見積
専門スタッフが現地に訪問し、稼働状態・印刷ユニット・付属装置・搬出経路を確認のうえ正式見積をご提示します。秘密保持契約(NDA)の締結も標準対応しています。
契約・搬出日程の調整
工場閉鎖・移転・設備更新のスケジュールに合わせて搬出日程を確定します。夜間対応・分割搬出など、柔軟な日程調整が可能です。
解体・梱包・搬出
熟練エンジニアがラベル印刷機を適切に分解し、防錆処理・木枠梱包の上でコンテナへ積込みます。お客様の立会いは不要。床・壁の養生も弊社が行います。
お支払い完了
搬出完了の確認後、ご指定口座へお振込みします。最短でお問い合わせから2週間で完了。複数台・工場ごとの一括買取も対応しています。
よくある質問
Frequently Asked QuestionsQ 製造から20年以上経過した国産ラベル印刷機でも買取できますか?
Q 動かない(不動・故障中の)ラベル印刷機は買取できますか?
Q メーカー名や機種名が分かりません。それでも査定できますか?
Q 廃業を予定しており、ラベル印刷機を含む工場内設備をまとめて売りたいのですが。
Q UVユニットやホットスタンプユニットが付いている場合、査定額は上がりますか?
Q 工場閉鎖まで1ヶ月を切っています。間に合いますか?
まとめ
Summaryラベル印刷機の売却前に確認すること
- メーカー名・機種名・年式を確認(不明でも写真で対応可)
- 付属装置(UV・ホットスタンプ等)の有無を確認する
- 稼働可否・停止理由を整理しておく
- 廃業・工場閉鎖の場合はスケジュールを事前に共有する
- 秘密保持が必要な場合はNDA締結を依頼する
- スクラップ処分・廃棄の前に必ず専門業者に査定を依頼する
ラベル印刷機は国内での中古流通が難しい一方、海外では成長市場向けに旺盛な需要があります。「古い機械だから売れない」と判断する前に、ぜひイプリコにご相談ください。写真一枚から概算査定が可能です。