KOMORI Printing Press — Buyback & Export

小森コーポレーション
印刷機の高額買取

LITHRONE G / S シリーズ全機種対応 — 不動機・旧型機も査定対象

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印刷機買取ガイド

小森コーポレーション(KOMORI)
印刷機の全シリーズ高額買取

KOMORI Lithrone — All Series Accepted, Including Non-Operational Units
小森コーポレーションは日本最大手の印刷機メーカーで、高精度・高耐久なリスロンシリーズは国内外で高い評価を受けています。廃業・設備更新・工場移転のタイミングで売却を検討している方が多い機種です。イプリコはアジア・アフリカ・ヨーロッパ・北米・中南米・中東など世界各地のバイヤーとのコネクションを持ち、国内のみで転売する業者よりも高い価格での買取を実現します。
Chapter 01

全シリーズ買取対応一覧

Supported KOMORI Models
シリーズ代表機種特徴・備考
リスロン GX advance / G advance
(現行フラッグシップ)
GX40・GX40P・GX40RP・GX44RP・G37・G37P・G40・G40P・G44H-UV/LED-UV・最新自動化に対応する現行最上位。菊全〜四六全・A全をカバーし高額査定対象
リスロン G / GX(現行・中判)G26・G29・GX29菊半・菊半寸延の現行モデル。コンパクトながら高い生産性
リスロン S / SX(先代)S26・S26P・SX29・S29・S29P・S32・S40・S40SP・S44・S44SPKHS-AI搭載世代。海外バイヤーからの引合いが特に強いシリーズ
リスロン A / E(A全判)A37・A37P・E37・E37PA全判(640×940mm)反転機構付。A4・米レター8面付けに最適
リスロン 旧型(L世代)L-426・L-428・L-432・L-440・L-444、スプリント26・28 ほか1990〜2000年代の主力。海外では現役稼働しており不動機・旧型機も査定対象
エンスロン ENTHRONE(普及)ENTHRONE 26・26P・29-W・29P-W・G29コンパクト・省スペース設計の普及機。0.04〜0.6mmの紙厚に対応し小ロット・短納期向け
スピカ SPICA(普及)SPICA 26P・29P-W反転機構付の中判普及機。ブレイキング&リムービング機能搭載で中小印刷会社に好適

型番末尾の数字が判型クラスを表します(26=菊半/29=菊半寸延/32=四六半/37=A全/40=菊全/44=四六全)。色数・最大紙寸法は機種により異なります。上記以外の型式・色数(5色機・両面機・コーター付き等)も買取対象です。機種が不明な場合も銘板写真で特定いたします。

Pickup

機種別の買取ページ

Model-Specific Buyback Pages

売れ筋の主要クラスは、機種ごとの専用ページをご用意しています(順次追加予定)。お探しの型番のページからもお問い合わせいただけます。

Chapter 02

小森機が他社より高く売れる3つの理由

Why KOMORI Machines Sell Higher Through IPRICO
Point01

KOMORI専門の海外バイヤー直結

アジア・アフリカ・ヨーロッパ・北米・中南米・中東など世界各地に引合いを持つ小森専門バイヤーと直接取引。中間マージンを排除し、実勢相場の上限値での買取を実現します。

Point02

解体〜船積みまでワンストップ

小森製印刷機の構造を熟知した熟練エンジニアが現地対応。防錆処理・木枠梱包・通関・海上輸送まで一括手配で、お客様の追加コストはゼロです。

Point03

不動機・旧型機も査定対象

20年以上前の旧型リスロンや、稼働停止中の機械でも買取可能。海外ではメンテナンスして再稼働させる需要があるため、国内では値が付かない機械にも価値が生まれます。

Chapter 03

不動機・旧型機でも買取できる理由

Why Non-Operational & Older Units Still Have Value

小森の中古機械市場では、製造から20〜30年以上経過した機械でも買取できるケースがあります。理由は2つです。

ひとつは東南アジア・中東・アフリカなどの成長市場において、高性能な日本製中古印刷機への需要が根強いこと。新品を購入できない事業者にとって、信頼性の高い中古機は貴重な生産設備です。もうひとつは、動作しない機械でも、ローラー・油圧ユニット・制御基板などの部品として取引される場合があることです。「古すぎて売れない」と自己判断せず、まず専門業者に査定を依頼することをおすすめします。

Chapter 04

買取の流れ

From Inquiry to Payment
STEP01

お問い合わせ・写真送付

機種名・年式・銘板写真・全体写真をフォームまたはメールでお送りください。お電話でも受付可能です。

STEP02

概算査定(2営業日以内)

海外バイヤーへの引合確認を踏まえ、2営業日以内に概算金額をご回答します。査定費用は一切無料です。

STEP03

現地確認・正式見積

専門スタッフが現地訪問し、稼働状態・搬出経路・付属装置を確認。確定見積をご提示します。NDA締結も可能。

STEP04

契約・解体スケジュール調整

工場閉鎖・移転スケジュールに合わせた解体搬出日程を確定します。

STEP05

解体・梱包・搬出

熟練エンジニアが印刷機を分解、防錆処理・木枠梱包の上、コンテナへ積込み。お客様の立会は不要です。

STEP06

お支払い完了

搬出完了確認後、ご指定の口座へお振込み。最短お問い合わせから2週間で完了します。

Chapter 05

よくある質問

Frequently Asked Questions
QリスロンL-440(1998年式)でも買取可能ですか?
A
はい、可能です。リスロン L-440は東南アジア・中東で現役需要があり、20年超の機械でも買取相場が成立します。稼働状態と銘板写真をいただければ、相場感を即日でお伝えできます。
Q完全に止まっている不動機でも査定対象になりますか?
A
対象です。海外バイヤーは現地で再生して使うことを前提にしているため、不動機でも部品取り+整備して再稼働させるニーズがあります。スクラップ価格よりも高い査定が出るケースが大半です。
QUV装置付き機械も対応できますか?
A
対応可能です。UV装置・コーター・自動版交換装置などの付属装備は買取金額の加算対象となります。
Q工場閉鎖の関係で1ヶ月以内に搬出する必要があります。間に合いますか?
A
間に合います。最短でお問い合わせから2週間で搬出・入金を完了させた実績があります。お急ぎの場合はその旨をお伝えください。
Q機密保持契約は結んでもらえますか?
A
標準対応しています。事業再編・廃業・M&Aに絡む案件は守秘義務を徹底します。お客様指定のNDA様式での締結も可能です。

株式会社イプリコ(IPRICO Co., Ltd.)

中古オフセット印刷機械の買取・輸出を専門とする会社です。大阪本社・東京営業所・名古屋営業所の3拠点から全国対応。小森コーポレーション機を含む主要メーカーの印刷機・加工機を幅広く買取しています。

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