紙折り機の高額買取
全メーカー対応
Paper Folding Machine — Buyback & Valuation Guide for All Makers
対応メーカー・機種一覧
Supported Makers & Modelsバックル式・ナイフ式・コンビ折機を問わず、紙折り機(折機)全般を買取対象としています。掲載のメーカーを中心に、国内外問わず幅広く対応します。
| メーカー | 主な機種・特徴 | 買取のポイント |
|---|---|---|
| 正栄(SHOEI) | 国産紙折り機の代表格。バックル式・コンビ折機を製造し、国内の印刷会社・製本会社で広く使用 | 国産機として信頼性が高く、整備状態の良い機械は東南アジア向けに安定した需要。旧型機も査定対象 |
| Stahl(スタール) | ドイツ製の世界的折機ブランド(Heidelberg系)。TH・KH・Tiシリーズ等、高速・高精度な大型折機で評価が高い | 欧州製ハイエンド機として世界中で需要が旺盛。高速機・大型機は特に高額査定が期待できる |
| ホリゾン(Horizon) | AFCシリーズ等の自動紙折り機。後加工機の総合メーカーとして国内最多クラスの導入実績 | 国内外で知名度が高く、稼働状態の良い機械は高需要。製本機・断裁機との一括買取にも対応 |
| 上記以外のメーカー | MBO・SHOEI以外の国産機・海外製折機など | 掲載外メーカーも買取可。メーカー・機種が不明でも写真で特定できます |
掲載外メーカーも対応可。機種が不明な場合も、銘板写真と全体写真をお送りいただければ特定いたします。
査定額に影響する主なポイント
Key Factors That Affect Valuationメーカー・折り方式
正栄・ホリゾンなどの国産機、Stahl(スタール)などの欧州製で海外需要が異なります。特にStahlの高速・大型折機は世界的に評価が高く、高値がつきやすい傾向です。バックル式・ナイフ式・コンビ折機といった方式も査定に影響します。
折り寸法・段数・年式・稼働状態
対応する最大用紙サイズや折り段数(ユニット数)が多いほど量産・多品種対応ができるため需要が高く、査定額も上がります。年式が新しく(2005年以降)稼働中の機械は特に高値が期待できます。不動機でも整備して再稼働できる状態であれば買取可能です。
付属ユニット・周辺機器
追加の折りユニット、デリバリー(排紙)装置、丁合機・製本機との連結ラインなどは査定額の加算対象です。ライン設備として揃っている場合は一括買取でより高値が期待できます。
買取の流れ
From Inquiry to Payment — 6 Stepsお問い合わせ・写真送付
メーカー名・機種名・年式・銘板写真・全体写真をフォームまたはメールでお送りください。機種が不明な場合も写真だけでお問い合わせいただけます。
概算査定(2営業日以内)
写真・情報をもとに海外バイヤーへ引合確認を行い、2営業日以内に概算金額をご回答します。査定費用は一切かかりません。
現地確認・正式見積
専門スタッフが現地に訪問し、稼働状態・付属ユニット・搬出経路を確認のうえ正式見積をご提示します。NDA締結も標準対応しています。
契約・搬出日程の調整
工場閉鎖・移転・設備更新のスケジュールに合わせて搬出日程を確定します。夜間対応・分割搬出など柔軟に対応します。
解体・梱包・搬出
熟練エンジニアが紙折り機を適切に分解し、防錆処理・木枠梱包の上でコンテナへ積込みます。お客様の立会いは不要。床・壁の養生も弊社が行います。
お支払い完了
搬出完了確認後、ご指定口座へお振込みします。最短でお問い合わせから2週間で完了します。