ハイデルベルグ XL75・CX75
XL世代菊半を高額買取
Heidelberg Speedmaster XL75 / CX75 — XL Generation 3/4-format
XL75・CX75とは — SM74との違いとXL世代の特徴
About XL75 / CX75 — XL Generation vs SM74XL75・CX75はSM74の後継にあたるXL世代の菊半機です。「XL」はExtra Largeを意味し、SM世代より高速・高自動化を実現したシリーズです。
- 最大用紙サイズ:530×750mm(SM74と同サイズクラス)
- XL75:XL世代標準モデル。Autoplate・自動洗浄・Prinect連携など高度な自動化を標準装備
- CX75:XL75の普及版。自動化レベルを絞りコストを抑えたモデル。印刷品質・用紙対応はXL75と同等
- 色数:4色・5色・6色・8色など各色数のバリエーションあり
SM74に比べて導入年が新しいため、稼働状態の良い機械が多く、海外バイヤーからの評価も高い傾向があります。年式・付属装備次第で高額査定が期待できます。
XL75・CX75 モデル早見表
Model Overview| 型番 | 特徴 | 買取のポイント |
|---|---|---|
| XL75(各色) | XL世代標準モデル。高自動化・高速印刷 | SM74より新世代。稼働機は高額査定が期待できる |
| CX75(各色) | XL75の普及版。コストパフォーマンス重視 | 台数が多く流通しやすい。稼働・不動問わず査定対象 |
※ 色数・付属装備の詳細により査定額が変わります。型番不明の場合は銘板写真をお送りください。
XL75(標準モデル)買取
Heidelberg Speedmaster XL75XL75は、XL世代菊半の標準仕様機です。Autoprintによる自動印刷・自動版交換・自動洗浄・Prinect印刷管理システムとの統合など、当時の最先端自動化技術を搭載しています。国内では2010年代以降の設備投資で導入された印刷会社が多く、現在は設備更新やリース満了を迎えるケースが増えています。
XL75はSM74より年式が新しく、自動化レベルが高いため海外バイヤーからの評価も高い機種です。UVコーター・ニスコーターなどの付属ユニットが搭載されている場合はさらに査定額が上がります。まずは型番と付属装備をお知らせください。
CX75(普及モデル)買取
Heidelberg Speedmaster CX75CX75は、XL75の自動化レベルを一部省略してコストを抑えた普及価格帯のXL世代菊半機です。印刷品質・用紙対応はXL75と同等クラスで、中小印刷会社への導入が多くありました。
普及機ゆえに国内では査定額が低くなりがちですが、海外ではハイデルベルグのブランド自体を評価するバイヤーが多く、CX75も安定した引合いがあります。稼働・不動を問わず査定対象ですので、工場整理・廃業の際はまとめてご相談ください。
査定額に影響するポイント
Key Factors That Affect ValuationXL75かCX75か・色数
同じXL世代でもXL75のほうが自動化が進んでおり高値がつく傾向があります。色数・反転機構の有無もあわせてお知らせください。
付属ユニット・オプション装備
UVコーター・ニスコーター・自動版交換装置・Prinectシステムなどは加点対象です。付属装備の種類と数量をご確認ください。
年式・累計印刷枚数・整備履歴
製造年・カウンター数値・定期点検記録は査定精度を高める重要情報です。ハイデルベルグのサービスマンによる点検記録があると特に評価されます。
稼働状態
稼働機は最も高い査定が期待できます。不動機でも停止原因が分かれば査定可能です。停止理由・停止時期をあわせてお知らせください。
買取の流れ
From Inquiry to Paymentお問い合わせ・写真送付
型番(XL75・CX75 等)・色数・年式・銘板写真・全体写真をフォームまたはメールでお送りください。お電話でも受付可能です。
概算査定(2営業日以内)
海外バイヤーへの引合確認を踏まえ、2営業日以内に概算金額をご回答します。査定費用は一切無料です。
現地確認・正式見積
専門スタッフが現地を訪問し、稼働状態・搬出経路・付属装置を確認のうえ確定見積をご提示します。NDA締結も可能です。
契約・解体スケジュール調整
工場閉鎖・移転スケジュールに合わせた解体搬出日程を確定します。
解体・梱包・搬出
熟練エンジニアが印刷機を分解し、防錆処理・木枠梱包のうえコンテナへ積み込みます。輸出通関まで一括対応します。
お支払い完了
搬出完了確認後、ご指定の口座へお振込みします。最短お問い合わせから2週間で完了します。