Heidelberg Printing Press — Valuation & Buyback Guide

ハイデルベルグ印刷機の
買取相場と高額査定のコツ

Heidelberg Speedmaster SM / XL / CD — All Models Accepted

最短2日
お問い合わせから概算まで
全国対応
大阪・東京・名古屋3拠点
適正査定
市場価格を正直に提示
手続き不要
書類・申請を全て代行
印刷機買取ガイド

ハイデルベルグ印刷機の買取相場と
高額査定のコツを解説

Heidelberg Speedmaster — Valuation Guide & Buyback Tips
ハイデルベルグ(Heidelberger Druckmaschinen AG)は、ドイツに本社を置く世界最大級の印刷機械メーカーです。その製品は精密なドイツ工業技術の象徴として、世界170カ国以上で使用されており、中古市場においても他メーカーを凌ぐ認知度と需要を持ちます。日本国内では「古くなったから価値がない」と思われがちですが、東南アジア・南アジア・アフリカ・中東の印刷市場では今も「一流の印刷機」として強く認識されています。
Chapter 01

ハイデルベルグは「世界で売れる」印刷機

Why Heidelberg Holds Its Value in Global Markets

国内では「古くなったから価値がない」と思われがちなハイデルベルグ機ですが、輸出専門業者であるイプリコは、東南アジア・南アジア・中東・アフリカの現地バイヤーと直接取引するルートを持つため、国内買取業者より高い価格での買取を実現しています。

多くの印刷会社が見落としているのが、「国内の中古市場価格」と「輸出向けの買取価格」の差です。国内では同業他社への転売が中心となるため、供給過多になると価格が下がります。一方、海外バイヤーは性能・ブランドを重視して購入するため、年式が古くても高値がつくケースが多くあります。

Chapter 02

対応する主要機種一覧

Supported Heidelberg Models by Series
シリーズ代表機種特徴・備考
SBB / SBG / SBBS各種旧世代機。アフリカ・中東向け需要が残る
SOR系SOR・SORS・SORM・SORD 各種旧世代機。状態次第で対応可
MO系MOV・MO各種小型機。途上国市場で一定の需要あり
SM66 / SM74SM66・SM74(各色)定番中型機。需要安定。世界的に流通量が多い
SM102SM102(各色)世界的に流通量が多く需要安定。旧型でも高値
SM CDモデルSM52CD・SM74CD等厚紙対応機。高値買取が可能
CX75 / XL75各色買取対応
CD102CD102(各色)厚紙対応。需要高い
XL106XL106(各色)現行主力機。高額買取対応。大型機搬出も対応

※ 上記以外の機種も査定対応します。まずはお気軽にご相談ください。

Pickup

機種別の買取ページ

Model-Specific Buyback Pages

主要機種は型番ごとの専用ページをご用意しています(順次追加予定)。お探しの型番のページからもお問い合わせいただけます。

Chapter 03

CDモデル(厚紙仕様)が特に高く買い取れる理由

Why CD Models Command a Premium

ハイデルベルグのCDモデルは、通常のオフセット印刷機と異なり厚紙・板紙への印刷を前提に設計された特殊仕様です。パッケージ印刷・化粧箱印刷の需要が世界的に拡大しているため、CDモデルは中古市場でも常に引き合いが強い状態です。

SM102 CD・CD102・XL106のCDモデルをお持ちの方は、標準モデルより大幅に高い査定が期待できます。パッケージ需要は世界的に拡大が続いており、CDモデル相場は当面強含みで推移する見込みです。

Chapter 04

査定額を上げるために準備すること

How to Maximize Your Valuation
Point01

機種の正確な情報を把握する

色数・CDモデルか標準モデルか・コーティングユニットの有無で価格が大きく異なります。機械の銘板に記載された型番と製造番号をご確認ください。

Point02

メンテナンス記録・整備履歴

ハイデルベルグはメーカーサービスマンによる定期点検が整備の基本です。記録書類があると査定時の信頼性が高まります。

Point03

付属品・デジタル周辺機器の確認

Prinect印刷管理システム・CTPシステム・自動化ユニットなどが付随していると査定額が上がります。周辺機器もまとめてご提示ください。

Point04

搬出環境の事前確認

XL106など大型機は搬出に大型クレーンや壁の一部撤去が必要になるケースがあります。建物の図面や搬出口のサイズを事前にご確認いただくとスムーズです。

Chapter 05

買取の流れ

Buyback Process — Step by Step
STEP01

お問い合わせ

機種名・色数・CDモデルか否か・製造年・設置都道府県をお知らせください。写真(全体・銘板・カウンター)を送っていただくと概算が出しやすくなります。

STEP02

現地出張査定

全国どこへでも無料で出張します。大型機・多色機の場合は複数名のスタッフが対応します。

STEP03

買取金額提示

実機確認後、正式な買取価格をご提示します。他社との相見積もりも歓迎します。

STEP04

契約・搬出準備

搬出計画を立案します。建物への影響が最小限になるよう専門チームが対応します。

STEP05

搬出・輸出手配

国内搬出後、コンテナへの積み込み・輸出通関まで一括で対応します。お客様の手続きは不要です。

STEP06

代金お支払い

搬出完了後、速やかにご指定の口座にお振り込みします。

Chapter 06

よくある質問

Frequently Asked Questions
QSBBやKSBなどの旧世代機でも買い取ってもらえますか?
A
状態によっては対応可能です。アフリカ・中東市場向けに一定の需要があります。まずは写真とともにご相談ください。
QCDモデルかどうか自分では判断できません。
A
機械本体の銘板(型番プレート)の写真をお送りください。イプリコで機種を特定します。
Qハイデルベルグの純正スペアパーツも買い取れますか?
A
スペアパーツも買取対象となる場合があります。保有部品のリストをご提示ください。
Q複数台・複数メーカーまとめて売りたいのですが?
A
複数台・複数メーカー混在でも対応しています。工場全体の機械をまとめてご依頼いただくと、より良い条件でご提示できる場合があります。
Chapter 07

まとめ

Summary & Key Takeaways

ハイデルベルグ印刷機は、世界的なブランド力と機械精度の高さから、中古市場でも特に高い評価を受けています。

ポイント整理

  • CDモデル(厚紙仕様)は特に高値がつく傾向があり、早めの相談が得策
  • 旧世代機(SBB・KSB・MO系)も海外向けに一定の需要が残っている
  • 機種・色数・仕様を正確に把握しておくと査定がスムーズ
  • 大型機(XL106等)は搬出計画が重要。廃業決定前の早めのご相談を
  • 輸出専門業者への相談で国内業者より高値になるケースが多い

株式会社イプリコ(IPRICO Co., Ltd.)

中古オフセット印刷機械の買取・輸出を専門とする会社です。大阪本社・東京営業所・名古屋営業所の3拠点から全国対応。ハイデルベルグをはじめ、主要メーカーの印刷機・加工機を幅広く買取しています。

— Free Valuation —

ハイデルベルグ印刷機の買取、
まずはご相談ください

機種名・写真をお送りいただくだけで概算をお伝えできます。査定だけのご相談も歓迎です。

今すぐ電話する LINEで査定する フォームで相談する